摩緒のBL隠れ家

摩緒のBL読了本感想ブログ。BLと聞いてわからない方は危険ですのでお逃げ下さいませ。 since 2008.1

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

エス  英田サキ  SHY NOVELS  2005.02 ★★★★★


体調も戻り、一ヶ月続いた「春抱き」熱もさすがに落ち着いてまいりまして、よーやくそろそろ次に移ろうかな~という気分になってまいりました。
まあ…買うもの、読むモノがさすがに無くなってきたって理由もあるんですけどね~ ここ一ヶ月でヤフオクに何回世話になったか…
考えると恐ろしいので…見ないフリをしておりますが…(=^_^;=)ゞぽりぽり
あ、もちろん「春抱き同盟」の一員として春抱きファンは続けさせていただきますよ~♪

さて…新刊の積ん読本が山になっておりますが…それ読み始めたらまた追いやられてしまうこと確実な「感想をあげたいとずっと思っている本」
をとりあえず少しはあげておきたいな~と思いまして…
凄く今更のような気もしますが…「エス」感想に逝ってみたいと思います~
いつにも増して…感想になってなくて…ハッキリ変になってますので…お心のひろ~~い皆様の良識におすがりいたします。<(_ _)>



エス (SHYノベルス)
(2005/02/10)
英田 サキ

あらすじ

警視庁組織犯罪対策第五課、通称「組対5課」の刑事である椎葉は、拳銃の密売情報を得る、言わば拳銃押収のスペシャリストだ。
その捜査方法はエス(スパイ)と呼ばれる協力者を使った情報収集活動に重点がおかれている。
椎葉は新宿の武闘派暴力団・松倉組に籍をおく男を情報提供者として工作している。
ある日、寝起きの椎葉に一本の不明な電話がかかってくる。おまえのエスに気をつけろ、と。劣情と矜持、孤独が交錯する男たちの物語。



自分にとって感想書きやすい本と、書きにくい本というものがあるんだな~…と感想ブログに感想書き始めてから初めて気づいたのですが…
読み終えた後「感想言いたい!」って本と、「すごく面白かったんだけど、感想は?って訊かれると困る」って本があるんですね…

私がその作品世界をどれだけ理解できたのか…?という根本的な理由もあるんでしょうが…
それとは別に…ストーリーのドラマティック展開を何度読んでも味わう為に、不可解な部分を残しておきたいという
無意識の何かがあるような気がしないでもないんですね…だから感想言おうにも言えないって感じなのかなあ?
まあいろいろ理由はそのつど違うんでしょうが…苦笑。

う~ん… 例えるならば「極上のミステリー小説」を読んだような気分になった時、こういう事が起こる。
アガ/サ・ク/リス/ティの大ファンであるワタクシは、著書ほとんど読んでますけど…これが感想言おうにも言えないんですよね…
トリックや犯人言うワケにもいかないし…
「凄く面白かったんだけど”とっても面白かった”としか答えにくい」となるんですよ。大好きなだけに…口惜しいですけれど…orz

私にとって英田作品…その中でも大好きな「エス」シリーズや「DEADLOCK」シリーズがそんな感じだったんでございます。

この「エス」シリーズは英田サキ先生の代表作と申し上げてよろしいかと思うんですが…
英田作品のお勧めと訊かれたら、まず一番に「エス」シリーズをあげる方は多いでしょうねえ…
英田ファンが英田作品読む時、無意識のうちにこの「エス」の世界の雰囲気を求めているような気がしますよ…
セピア色の闇の中の男達の魂のドラマを(笑)

ハードボイルドというジャンルをあまり読んだことがないので…この「エス」がその「ハードボイルド」と言って良いのかどうかは
イマイチ疑問ですが…とにかく「BL界の中でもとりわけ強烈な異彩を放つ作品」であることは間違いありません。
普通の生活をしている人間には計り知れない、普段は存在すら見えない、なのに確実に実在するであろう現代社会の闇の中に身を置き
生命を賭けて仕事に生きる男達のドラマ。
一見華やかに見えても…登場人物の誰もが心に傷や闇を抱え、それぞれに葛藤して孤独に苦しみ…刑事物にある「格好良さ」とは無縁の
地味で堅実で泥臭い程の人間味を感じられるからこそ凄く引きこまれて…
むしろ格好悪いからこそ感じられる地に根ざした「格好良さ」を堪能できるシリーズなんだと思うんですね…
だからファンが多いんだと愚考するワケですが…(^^)

主人公の椎葉は拳銃取り締まりの潜入刑事。
たった一人の姉を銃で殺され、心から銃犯罪を憎み、組織に縛られて表だって姉の捜査に動けない警察への不信と痛みを抱え
用意されたエリートの道を蹴って平の刑事として銃犯罪を追う事を選んだという…ちょっと毛色の変わった一匹狼なんですけど…
気が強くて、プライドが高く、刑事の誇りと筋を通すことに命をかけているクセに…どこかに切れすぎる刃物に感じるような危うさと
脆さを感じられるところが…宗近に「気の強い猫」に例えられる所以なんでしょうが…(苦笑)

彼が所属する課は「S工作」という警視庁でも特殊な部門。
身分を偽り、常に死と隣り合わせの緊張にさらされる潜入捜査の情報入手相手として「エス(スパイのS)」と呼ばれる人間を飼い
銃犯罪に関する情報を手に入れる為に日々闇の中を泳ぎ回っている訳です。

話は椎葉が彼の「エス」を殺され、それにからんで大物ヤクザである宗近と出会い、宗近の発する独特の魅力に惹かれながらも
相容れない存在に対する反発の中、上司命令で彼を自分の「エス」として取り込むところから始まります。

ま…要するに椎葉と宗近は「飼い主」と「飼い犬」、「身体をエサ」に飼い犬を飼い慣らすというS工作の危うい関係となるんですけれど…
この宗近くんが…どうも私にとっては不可解な思考回路の持ち主で…っていうか椎葉くんにとってまさにそんな感じの相手なんですけどね…
不可解だからこそ…惹かれずにはいられない…みたいな??
英田先生、エスシリーズのSS書かれるなら、もっと宗近視点を重点的に書いて下さらないかと思ってしまうんですがねえ…
特に「宗近くんが、いつから、何故椎葉くんを手放せなくなったのか…?」ってところがイマイチ椎葉くん視点からはわかんないんだよなああ…
どうも…最初の内はちょっとした好奇心と…暇つぶしで面白がっているようにしか椎葉視点からは感じられないんですが…
でも、彼なりにいろいろ葛藤はあったハズなんですよ…後からわかる彼の過去や彼の立場なんかと照らし合わせてみてもね…
小冊子でその辺りにちらっと触れられてましたが…もっと詳しく知りたいんだよな…

話を元に戻しますが…
そんな「刑事とエス」の関係が、物語の進行に従って、さらに濃密に、より複雑になっていくんですねえ…
ええ、愛情と組織、過去としがらみなんてまた厄介な要素満載になってくるんですよ…(笑)
芯からの刑事である椎葉くんは、ヘタをすれば共倒れになりかねない極度の緊張感にさらされる関係に疲弊しながらも…
「刑事」と「エス」としての立ち位置を何とか保とうと必死なんですけれど…
刑事としての矜持と宗近への愛情のせめぎ合いが何とも…痛々しくて…だからこそ…なおさら苦悩や葛藤に巻き込まれていくんです。
エスを愛してしまったら…警察組織の一員としての義務と犯罪への憎悪、そしてエスへの愛情にがんじがらめとなって
身動きが取れなくなる危険がある訳で…
それを実際に目の前で実証するが如く破滅していった仲間の刑事の死を目の当たりにしたりと…相当にハードな内容になっておりますが…
だからこそ、読んでいるこちらの魂の内部にまで切り込んでくるような…その鋭い切り口に圧倒されるんですよね…

椎葉の苦しみも、ジレンマも…生真面目で堅苦しいまでに自己を律し、誰よりも銃犯罪を憎む刑事のプライドの高さも…
そして宗近への愛情も息苦しいまでに感じることができて…
そうなると、それに対して何か感想を言うというよりは…ただただ受け止めて…成り行きを見守るしかないという感じになるんです。

後半からは宗近の過去や組の事情、椎葉の姉の事件の真相なんかもからんだ、まさに息もつかせぬ展開となっていきまして…
とにかく読み出したら一気に最後まで走り抜けて「完結」…というよりは…すべての因果の爆裂に向かっていくようなお話でございます。
一気に4冊読んだ時は…身体も頭も疲労困憊してしまいましたわ… 身体全体でエスの世界にのめりこんだような…
そんな印象すらありました(笑)
読後は息が切れて虚脱感に襲われちゃった感じかなあ…(^~^;)
まあ…それだけこちらの魂まで入り込んできた話なんでございます。

このシリーズは全4巻、一年に二冊ずつ発行されたようですが…その2年間を追いかけたファンの方達の忍耐強さには感嘆してしまいますわ。
同時に「これを知ったのが全巻発行された後で良かった」とつくづく感謝してしまいました。
…さぞかし蛇の生殺し状態だったに違いない。
特に3巻の終わりなんてねえ…あれじゃラストが血と硝煙に彩られた悲劇で終わる可能性を示唆されたような気分になりますよねえ…
まあ一応ハッピーエンド…と言えるとは思いますが…炎と硝煙の過激なシーン後のエピローグはもう…
ほのぼのと言うよりは…ほっとしすぎて気が抜けちゃったんですよね…(^-^;)

評価としては文句なく「永久保存版」になってるんですが…私はこのエスシリーズ…今まで2回ぐらいしか通して読んだこと無いんですよ…
普通気に入ったとなったら、何十回でも何百回でも繰り返し繰り返し読む「読み返し」に耐えうる本が「永久保存版」認定になるんですが…
このエスは次に読むのは…半年後か…一年後?? なのに、絶対に手放す事は考えられない「永久保存版」なんでございます。
感想書くために読み直そうかとも思ったんですが…どうも「今はその時じゃない」ような気がしまして、結局読むことはなく、
記憶を頼りに感想書くという情けないことになっております。細かいところが違ってたらスミマセン…

読む時を選ぶというか…何か強烈なキッカケでもないと、手がのびない「お宝本」。
そう…多分、あの緊迫感を失いたくないんだと思うんですよね…
あのセピア色の世界で演じられる影の中を生きる男達の緊迫感溢れた人生を、何度も繰り返し味わって読み込むよりは…
読むたびに新鮮な驚きの中であの圧倒的なまでのドラマティックに浸っていたいと思ってるんじゃないかと…

最初に申し上げた「感想書きにくい」理由と少し被ってくるのかもしれませんけどね…
ま…いろんな理由でこれまで「エス」感想、書きたくても書けなかったんですが…先月「デコイ 囮鳥 迷鳥」を買ってきて読んだせいで、
これまで避けてきたエスの感想、やっぱり書きたいな~って気分になりまして…
「デコイ」読みながら「エスに雰囲気似てるなあ…やっぱり英田先生にはこーゆー作品を書いていただきたいなあ」なんて勝手な事を想いながら
ワクワクしながら一気に読んでいたら…「宗近くん」がいきなり作品にでてきて「雰囲気似てるのも道理、リンク作だったのか…」
と拍子抜けする思いだったのです(苦笑)
ま…このテンションが続いたらそのうちデコイの感想も言ってみたいと思います~♪

セピアの闇の中の緊迫感と孤独な魂の叫びに浸りたい、ドラマティック大好きな貴方にお勧めの作品。

↓↓ スパイ物好きですか~?
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

拍手御礼

>6日、8日、9日とパチパチ拍手ありがとうございます! 励みになります♪

  • [No Tag]

*Comment

お元気そうで何よりです~♪ 

摩緒さんこんばんわ!
体調戻られたんですね~。心配しておりました。

まず「自分にとって感想書きやすい本と、書きにくい本というものがあるんだな~」ってところにものすごく共感!

私は書きたい!書きやすい!と思ったものしか感想を書かないので単なる日記ブログ(笑)になってますが、自分の中の感動がうまく表現できるものと自分でも何がこんなに心の琴線に触れているのか説明がつかないものがあるんですよね~。後者が多数。読む回数にも関係するかもしれませんが・・・。だから何度も何度も同じものを読んでしまって積ん読ばかりが増えていきます。

>セピア色の闇の中の男達の魂のドラマ

おおお!エスは摩緒さんオススメなのでいつか読もう♪と思っていたのですが、このキャッチコピー(エ?違う?)にぐっと弾かれましたですよ~。
現在萌えデトックス中なのですが、デトックス後、その時!が来たらそっと手を伸ばして浸りたいと思います♪ウフフ♪

PS:メール送付致しました。

  • posted by うさこ 
  • URL 
  • 2008.10/12 01:21分 
  • [Edit]

お久し振りです(^^) 

エスはいいですよね★
私も英田さんに「エス」的要素を求めているファンの一人ですw
しかし摩緒さん、立派な感想文ですよ!
私はここまでちゃんと書けないですw
どうしてこうも言葉が出てくるのか…羨ましい限りです。

※最近私もご無沙汰してますが、摩緒さん遊びにきてくれて嬉しいです(^^ゞ
ありがと~♪
  • posted by ウダム 
  • URL 
  • 2008.10/12 04:23分 
  • [Edit]

復活しました~♪ 

>うさこさん

こんばんは~ おかげさまですっかり元通りになっております。 うさこさんは大丈夫でしょうか?

ああ、やっぱり「感想書きにくい」って本あるんですね~
好き、キライって分類じゃないんですよね、これって…だから不可思議なのですが(笑)
でも何度も何度も読み返しちゃうのってわかります~
やっぱり味わい尽くしたいですよね…じゃないと勿体ない!

「エス」は是非ともお勧めシリーズですので、機会を作って是非是非読んでみて下さいまし。
完結記念小冊子、ご相談にのりますよ~!

あ、メールありがとうです。届いたらメールしますね~♪




>ウダムさん


こんばんは~ お話できて嬉しい~~~!
でもいつもウダムさんの元気の出てくる文章に癒されておりますわ~

やっぱり「エス」シリーズは何度読んでも面白いですよね。
英田先生はこの路線をぜひとも忘れずに創作活動に励んでいただきたいです。
今後の作品に期待MAXです!

ちゃんと感想になってますか~? 余分なあやふやな印象ばかり強調してしまいましたが…
まあ、こんな事を感じてしまう人間もいるってことで(笑)

また遊びに行かせていただきますのでこれからもどうかよろしく~♪


  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.10/12 19:31分 
  • [Edit]

決心!! 

摩緒さん、こんばんは~。

摩緒さんのレビューを読んで、エスシリーズ俄然読む気が出てきました!!
絶対わたし好きだわ・・・。
このシリーズ、以前から本屋さんで見る度に気になってたのですが、思い切れずにいたんです。

もう買う!!!
決めました!!! (・∀・)
  • posted by futaai 
  • URL 
  • 2008.10/13 23:12分 
  • [Edit]

ぜひぜひ! 

futaaiさん こんばんは~

わ~い、「エス」に興味持っていただけて嬉しいでっす!
名前は知ってるけど、ちょっと手が出ないって時ありますよね~
そんな時レビューなんかで興味をひかれて手がでるということは私にもよく起こります(笑)

読んだら嵌る「エス」世界、どうか楽しんで下さいまし♪
お仲間が増えたら嬉しいな~
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.10/14 20:03分 
  • [Edit]

感想書きにくい…同感です。 

先日、ようやく「残光」を読み終えました。
まとめてブログに載せたんですが…
感想が書けませんでした(汗)
ホントに、いい作品なので
「ともかく、読んで!」って事でまとめましたwww

「デゴイ」は、もう少し先になりそうですけど
絶対、読みたいです。

TBさせて、いただきますね♪
  • posted by 沙粧 
  • URL 
  • 2008.10/17 23:54分 
  • [Edit]

読まれましたか!? 

沙粧さん こんばんは~

「エス」シリーズ、本当に読んでいて作品に引き込まれますよね~
あれこそ英田作品の真骨頂だと思います。

「とにかく読め、読めばわかる!」
感想はこれだけで十分かと思います(笑)

「デコイ」もゆっくり楽しんでくださいまし♪

TBありがとうございます。こちらからもお返しさせていただきまっす!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.10/18 19:51分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://maomaojp.blog42.fc2.com/tb.php/91-99d13b48

エス・シリーズ/英田サキ

ともかく、読め…としか言えません。 できるなら、イッキに読むのをお薦めします。 英田さんは、心の暗部を上手く取り入れながら 作品を作...

Menu

プロフィール

摩緒

Author:摩緒
いらっしゃいませ。
摩緒のBL隠れ家へようこそ♪

初めての方は「摩緒のご挨拶」
「摩緒のプロフ」をよろしかったら
御覧くださいませ。

評価が★4~5のBLリストはコチラ


摩緒さんの読書メーター
読書メーターにBL読了本を記録中

摩緒の最近読んだ本

BL以外の読了本はたなぞうマイページで更新中

誰でも参加できる読書コミュニティ 「たなぞう」



参加してます。ぽちっと応援よろしく♪

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

最近の記事+コメント

2009年の萌え!

風が強く吹いている
箱根駅伝をめざす青春小説。萌える!
風が強く吹いている 感想
私立探偵・麻生龍太郎
聖なる黒夜の続きが気になる方!
私立探偵・麻生龍太郎 感想

BEST in 2008

2008年に出会えた摩緒的Best作品

聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
重厚なミステリーです。 最高!!
聖なる黒夜 感想
薔薇色の人生 (ビーボーイノベルズ)
ささやかな幸せを優しく味わえます
薔薇色の人生 感想
交渉人は疑わない (SHYノベルズ)
極上のエンターテイメント作品
交渉人は疑わない 感想
OVA「冬の蝉」~特別編集版~ [DVD]
BL版ロミジュリの悲恋に浸れます
冬の蝉 感想

萌えを満喫できて心から感謝します☆

カテゴリー

萌え人数☆


萌えing  :

Thanks for 10,000 hit! 2008.Sep.25
Thanks for 30,000 hit!! 2011.Jan.15

ニコニコ動画

「間の楔」の神作品を見て聴いて
往年の萌えに浸ってみて下さいまし♪

お気に入りリンク♪

ほぼ日参させていただいてます。
いつもありがとう♪

摩緒のお気に入り度

個人的贔屓評価ですので
その点ご容赦願います☆

★★★★★ 永久保存版
★★★★☆  すばらしい!
★★★★   オススメです
★★★☆   とても面白い
★★★    ふつーかな…
★★☆    う~ん、微妙?
★★    古本屋で買ってね
★☆     むむ…イマイチ
★       ドナドナ決定

ブログペット 

メールフォーム

お気軽にどうぞ♪ いつでも大歓迎★

名前:
メール:
件名:
本文:

BL×B.L.People

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

Web拍手

ぽちっと押して下さると我が家の
猫達がお出迎えいたします(笑)

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。