摩緒のBL隠れ家

摩緒のBL読了本感想ブログ。BLと聞いてわからない方は危険ですのでお逃げ下さいませ。 since 2008.1

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華も嵐も(門の中の楽園シリーズ)  生野稜  小説b-boy  ★★★★★


SASRAフェアが終わってみると、次の萌えに移るよりオリンピック中継に夢中になってしまった摩緒でございます。
このお盆休み、家にいる時はテレビつけっぱなしでしたわ。
いろんな競技があってとても全部は見切れないので、見れない分は録画してしまいました。

まあね…録画してしまうとそれを見る機会ってなかなか訪れないんですが…
どうせ結果はニュースで知らせてくれるし、録画量が大量なのでそんな時間はなかなか取れない。
でも「いつでも見れる」という安心感が欲しいんですね~

ということで、オリンピックに限らず録画してあるDVDが山のよーにたまってしまっておりますよ…
映画とかドラマとかドキュメンタリーとか… たまに整理すると「いったい何を録画したんだっけ?」と
首をかしげることが多いんですが…orz
録画したら3日以内に再生しなければ、多分見ることもなく「もーいーや」と上から重ね撮りして消してしまう事が
ほとんどなんですよね…
でもやっぱり「録画しておきたい」と思うんだな…案外こーゆー方って多かったりして…

さてさて…オリンピックもあっという間に終盤。名残惜しいですがこちらもそろそろBL萌えに戻りましょうか(笑)

少々どころかとっってもマニアックになりますが、ご興味あったらお付き合いくださいませ~


縁というものは思わぬところから降ってくるものですが…

実社会でも、ネットでも「縁は異なもの味なもの」こんなコトワザを実感させる出来事が多々起きるんでございます。
ありがたいことに…南無南無(← 一応仏教徒なので)

「BLオタク」であることを友人、知人にカムアウトする勇気は到底ない隠れオタクなワタクシですが「萌えについてしゃべりたい」
という鬱憤はBLに嵌った時から溜まる一方。
それでもネット社会、ブログというものがとんとわからなかった頃は、いろんなブログさまを徘徊させていただいて
その感想を拝見するだけで「ああ、なるほど~ こういう感想もあるワケか…」とひたすら受け身で満足していたのですが
次第に「自分でも何か言ってみたい」と思うようになりまして… 一大決心して(笑)ブログなど申し込んでみたのです。

最初はね…ひたすら「自分の為だけのメモブログ」って感じの非公開ブログのつもりだったんですよ、このブログ。
プラグインもTBもテンプレートもモブログも…とにかく名称の意味すらわからなくていちいちFC2ブログの初心者の方へって
マニュアルサイトへ行って調べてましたからね~
ブログを作ってみたはいいけれど、試行錯誤どころか…それ以前だったんでございます(--;)

ということで最初はパスワード設定にしておいて2日間ジタバタして何とか格好だけはついてやれやれと一安心したら…
やっぱり「ブログ公開」してみたくなったんですね… 一人でしゃべっててもやっぱりつまんないですしねえ…

ま…そんな成り行きからBL感想ブログをやってきたいー加減人間でございますが、ありがたいことにそれ以来ブログを通じて
いろんな方とお知り合いになれました。
そして萌えを共有するだけじゃなくて、いろんな情報を教えていただいたんですよ~♪ 
これはブランクのある人間には非常にありがたかったです。
そんな中で「ずうっっと探していたんだけど、98%無理だろう」と思っていた雑誌をお持ちの方に巡り会い、貸していただける事になった時は
「ああ、ホントにブログ始めて良かった~~~」と心からこのご縁に感謝いたしましたわ。

以前「門の中の楽園」の記事を書いた時に「もし情報お持ちの方があれば教えて下さい~」とちょっと書いたことがある「華も嵐も」というお話。
これねえ…雑誌b-BOYに掲載された第一部、第二部、第三部の中で「第二部」しか読んだことなくて、後になって「第三部」が
掲載されたらしいということをネットで知って、それからずうっとこれの「感想」あげていらっしゃる方いないかな~と探していたのです。
実際に読めなくても、せめてあらすじぐらい知りたくて…

でも一度この出版社倒産しちゃったし…だからバックナンバーを申し込むワケにもいかないし、ネットで古本屋さんで検索しても雑誌というのはなかなか無くて…
それに生野先生、最近ファンタジー路線に逝ってらっしゃるみたいだから、この作品が単行本として出版される可能性は限りなく低いし…
とあきらめかけてたんですよね…

だからこの度読める事になった時はホント嬉しかったですね~~~
オリンピック中継がぶっ飛ぶほどの威力がございましたヾ(@^▽^@)ノ  積年の想いが叶った気分でございます(笑)


この「華も嵐も」はあの生野先生の「門の中の楽園」シリーズの戦中戦後編でして。
愛敬学院という自由な校風の男子校で繰り広げられる青春物語でございます。

小説b-boy 2000年 9・10・11・12月号 (第一部)
小説b-boy 2002年 1・2月号     (第二部)
小説b-boy 2003年 3・4月号     (第三部) 

に掲載されたんですね~ 結構前だなあ…

時代が戦前となると、もうバンカラ気風が溢れてまして、さっぱり爽やかな古き良き青春時代を味わえるのです。
ああ、これ、ホントに単行本にならないかなあ…惜しい、惜しすぎる。

伯爵家の嫡子・伏見竹夫くんこと竹ちゃんと、その幼馴染みの地主の息子・五代松一郎こと松ちゃんの若かりし頃の物語が
楽しい謎解きと共に楽しめます。何よりあの昭和の時代独特の思考風俗が興味深いんだな~ ふふふ。


第一部は二人の「広島での中学時代」

白皙の美貌を誇る竹ちゃんが、先に中学へ進学して(二歳年上なので当たり前)離れてしまった松ちゃんに拗ねまくっておりますが、
そんなギクシャクした間柄の二人に降ってわいた、同級生の兄が殺されたという事件。
そのとばっちりで同級生が退学しそうになって、それを阻止すべく一致協力して事件を調べはじめる二人ですが…
竹ちゃんの鮮やかな推理と共に、松ちゃんの包容力、統率力、忍耐が際だつ展開となっております。
調べるうちに、「婚約者を横取りされた男が怒って相手の男を殺して自殺した」という公式見解に矛盾するいろいろな疑問点が沸いてでて、
読んでいてこちらは頭が@@@@@になってきますがそれが竹ちゃんの天才的な頭脳にかかるとあっさり解きほぐされてくるんですねえ…

ま、事件を調べる為に行動を共にするうちに竹ちゃんの意地っぱりぶりも影を潜めて、ようやく中学3年間もの二人の仲違いは終わりを告げて
松ちゃんと仲直りして、二人仲良く「愛敬学院」へ進学するというお話でございます。
うん、これは…推理ものって感じなのかな?? もちろんBL要素満載ですけれど(笑)


第二部が「愛敬学院時代」

これはもう…バンカラの気風ただよう二人の高校時代を満喫できますよ~
時はもう太平洋戦争が始まっておりますから、軍人が学校の教練にも口をだす暗い時代になっておりますが
そんな横柄で権力を笠にきた軍人を竹ちゃんと松ちゃんの機転と計略でやっつけるような展開にもうワクワク胸がすきます。

あの時代、少しでも軍にたてつくような事を言ったら即「非国民」と罵られ、只ではすまなかったのでしょうが
自らの信念をどんな時でも見失わないという愛敬学院の自由な校風がすべての生徒に浸透していて…
限られた自由の中で精一杯もがきながらも信念を保ち続ける生徒達があの狂気のような時代に吹いた清々しい風を感じさせてくれます。
先輩が惚れ込んだ遊女を助けるために、知謀に優れた参謀・竹ちゃんが、実行力と統率力抜群の松ちゃんを動かしたりしてますから。
若さっていいなあ…仲間って素晴らしいと思っちゃうんだなあ…

ここで二人の仲もようやくラブラブ恋人同士になりまして、ウブな竹ちゃんと純情一途な松ちゃんの初々しい恋物語も楽しめますが…
同時に二人の間に横たわる「身分の差」「華族の嫡子としての義務」という絶望的なミゾも浮上して…
次第に悪くなる一方の戦況と共に、二人の未来もあまり明るくなさそうだな…という暗い予感も感じながらも
「愛敬学院」という門の中の楽園を二人が思う存分味わっている姿に、希望の光も見えるようです。

ああ、この話、もう一度読みたいなあ…… 6年前に読んだきりなので…記憶がイマイチ定かでない…orz
○○さん、良かったら次に貸してくださいませ~♪


第三部が「太平洋戦争時代」

愛敬を卒業し、大学に進学した二人に待っていたのは「学徒出陣」という無情な現実。
華族の嫡子である竹ちゃんは兵役免除されても、松ちゃんは赤紙一枚で悪化する戦地へと向かうことになります。
二人の間の身分の差などという問題よりも遙かに重い「戦争」という忌まわしい出来事が、愛し合う二人を引き裂くのですね…
この辺りの描写がねえ…本当に悲しくて…読んでいて重苦しくて…

あの時代、誰もが行きたくもない戦争に無理矢理駆り出されて、若い命を散らしてしまったのかと思うと、戦争の愚かしさが身にしみます。
私たちは幸いにも戦争をまったく知らない世代ですけれど…
まだ10代、20代の若い人達が「お国の為、家族の為」と泣く泣く出征していったのでしょうね…

松ちゃんと生きると誓い、何があっても一人で松ちゃんを待っていると約束した竹ちゃんは、家を捨てて必死で働き、東京大空襲を生き延び
松ちゃんを健気に東京で待つのですが、広島にいた家族はすべて原爆で死に、家族も財産も身分もすべて失うという悲劇に見舞われます。
松ちゃんは人間魚雷に乗せられる為出航した母艦を撃沈されて捕虜になり…シベリアへ送られるのですね…
絶望の中でむかえた終戦。 松ちゃんの無事を信じ、ひたすらその消息をたどる竹ちゃんですが、待っても待っても松ちゃんは戻らない。
ようやく「シベリアに抑留されている」という情報が入るのですが、共産圏であるソ連に連絡を取る術も会いに行く手段もなく…
ただひたすら無事を信じて待つ日々が続きます。
松ちゃんも、竹ちゃんの元へ帰るべく飢えと寒さに苦しみながらもシベリアという極寒地で必死で生き抜くのですよ…

戦禍を生き抜き、戦後の厳しい時代をも乗り越えた二人は、ようやくシベリアから帰還の叶った松ちゃんと再び出会い、
二度と離れない人生を踏み出すという感動のハッピーエンドとなっております。

これはジン……と心に響く何かがありました。
あの動乱の時代を生き抜いた者にしかわからない想いの深さを教えてもらったような気分です。
あ~ホント、読めてよかったな~~~

この戦中戦後編を読んでいると、現代の「門の中の楽園」シリーズに出てきた名前がチラホラ登場するのがまた懐かしいんですね~ 
ああ、これはあの人のお祖父さんかな~??? なんて思ったり… まさしく読者サービスですね(笑)


そして今回初めて知ったのですが生野先生、この「華も嵐も」の同人誌を出されてましてそれも合わせて貸していただいたんですが…

そのタイトルも強烈なインパクト「老人力」ι(◎д◎υ)ノ

いやあ…これまで1●年もBL読んできましたが…「70歳の攻め×68歳の受けのラブシーン」読んだのは…初めてでございました( ̄▽ ̄;)
第三部の終わりで「二度と離れず、幸せな生涯を送った」でエンドマークでしたので…幸せな番外編読めたら嬉しいな~とは思いましたが…
ここまでぶっ飛ぶのは…珍しいですよね… フツー30代ぐらいじゃないか????

さ、さすが生野先生… あの「寄生虫スプラッタBL」を書かれただけはある。 相変わらずもの凄いチャレンジャーでいらっしゃいますわ…
それがねえ…70歳になっても精力満々、熱々ラブラブカップルなんですよねえ…これは流石に同人誌じゃないと書けないだろうなあ…
一部に熱狂的ファンがいそうですけど…老け専の。

この時ほど…自分に「絵心がない」事を神に感謝しちゃったことはなかったかも…
文章読んでいてもどーしても「ハゲ、総入れ歯、腹デブ」の攻めを想像できなくて、イメージに染みついている若かりし日の二人に
脳内自動変換して読んでおりました。(←現実逃避と言わないで~)

だって、だって、あの凛々しかった松ちゃんが「ハゲ、総入れ歯、腹デブ」は想像したくないんだもん~~(><)
竹ちゃんは流石に「化粧をすれば30代でも通る麗しい美老人」になってましたけど…肌も美しく、永遠の若さを保ってますけどね…ほっっ
これまで読んだラブシーンの最高齢は…確か50代だったと思うんだけど、それを一気に20歳も更新してしまいましたわ…

でも、生野先生ならまだまだ逝ける!!と思えるのが恐ろしい…(^-^;)
え~え~ この二人なら100歳でも元気にやってそうだもんな…

竹じいちゃんは68歳になっても、あの過激な性格はますます過激になっていて…手榴弾投げまくって、悪人にダイナマイトで猿轡して、
爆薬で建物全部吹っ飛ばして廃墟にしてますから…
松じいちゃんは巻き込まれて人質になったり、竹じいちゃんの暴走を食い止めたりと未だに気苦労の絶えない日々…
これは死ぬまで続くんだろうなあ…

とにかく竹ちゃんは未だにすっげー元気なジジイ…もとい、美老人なんでございます。
ファンクラブも当然のようにありますし…また物語の中で会員増やしてますしね…
今回は「老人力3,4」を貸していただいたんですが、とにかくどちらも…推理仕立てになってまして、それが現在の70歳カップルと
回想の中の30代カップルの事件が平行して進む、二重に楽しい展開で、竹じいちゃんの素晴らしい推理力、行動力
そしてそれをフォローする松じいちゃんが楽しめます。

まだまだ若いもんには負けません!! 戦争体験者は強いのだ! 
軍需工場で爆薬の作り方だって、銃の撃ち方だって習ってるんだからね!!!


この作品、とにかく手に入れる事がムズカシイので「お勧め」と安易に言えないのが非常に残念なのですが
「読んでみたいと思われたら生野先生にファンレターを送り、ビブロスに読みたいメールを送ろう!!」と勧誘しておきますね~

え~も~何でもありのBLですから、美老人カテゴリーがあったっていーじゃないか!!

ということで、貴方も「美老人竹ちゃんファンクラブ」に入会してみませんか??


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             またにゃんこ達、眺めてやって下さいまし♪

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*Comment

私も大好きな作品です! 

楽しんで頂けてヨカッタです。
「華も嵐も」は私も雑誌で読んで大好きな作品なんでとても嬉しくニヤニヤしながら(←アヤシイ)読ませて頂きました!
本当に書籍化されないですかねぇ…。しぶとく待っているんですが…。
ついでに、「老人力」の方も!とか…無理ですかね…ハハ;

でも私、肝心の「門の中の楽園」を読んでいない事が判明しました(・・;)
買った記憶はあるんですが、話しをうすらボンヤリとしか覚えてないので、雑誌で読んだっきりポイです。。。
と言うことで、ウワサ(!?)の本編を本を探して読もうと思います!

第二部、本当は今回一緒にお送りしようかな…と思ったんですが、お持ちかな?と思って控えてしまいました。ゴメンナサイ;
それでは探しておきますね。
  • posted by 梅娘 
  • URL 
  • 2008.08/21 19:40分 
  • [Edit]

感謝、感謝です~!! 

梅娘さん こんばんは~

おかげさまで心から堪能させていただいております!!
竹ちゃんと松ちゃん、本当に魅力的なキャラクターですよね~
いくつになってもラブラブで、それがまったく自然に思えるカップル。
あの二人の身近にいつもいられるなんて梅子さんが羨ましいですよ~

ホント、書籍化してほしいですよね~ 老人力…これも新規のファン獲得に貢献すると思うんですが…(笑)


>肝心の「門の中の楽園」を読んでいない事が判明しました

ななななんと????
それは是非是非お読み下さいませ~
「寄生虫」がでてきますが、梅娘さんなら大丈夫だと思い…ます…多分。
「門の中の楽園」「つぐない」「約束します」「あんたに縛られたい」「ちゃれんじ」
の5冊が出ていた筈です。
手元には「門の中の楽園」があったはずなんですが…行方不明中でして…
また探してみますね…orz

本当にありがとうございました!!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/21 20:47分 
  • [Edit]

NoTitle 

「老人力」って…吹きました。
ついにBLもここまで来ましたか!美しければ歳なんて!とは思いますが、ハゲ総入れ歯はさすがに萌えません。若かりし頃に変換して読むのが無難かと…
  • posted by tategoto910 
  • URL 
  • 2008.08/22 10:06分 
  • [Edit]

萌えにもさすがに限度が(笑) 

tategotoさん こんばんは~

そう、日々進化するBLは「老人年代」まで進出しているのです♪
ハゲ総入れ歯ですが、性格は未だ凛々しく頼もしいおじいさまなので…若かりし頃のイメージへ脳内変換すれば十分萌えられますv-41
(幸い?イラストがないので、老いたイメージが強烈に画像として焼き付けられることもなかったので/笑)
美しければトシなんて!! ビバ、美老人v-19
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/22 20:11分 
  • [Edit]

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