摩緒のBL隠れ家

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SASRA 1  Unit Vanilla  BBN   2007.07  ★★★★★



SASRA 1 (1) (B-BOY NOVELS)
(2007/07)
Unit Vanilla

あらすじ

金色の砂、灼熱の太陽。夢に見た砂漠へ旅立つ蓮は、怪しげなアートディーラー・剛将と出逢う。
初対面なのに、なぜか彼と蓮だけが共有した、鷹の羽音の幻聴──それは遙かな昔に始まっていた、運命の恋の手がかりだった。
転生を繰り返し、巡り会った二人の愛は果たして叶えられるのか!?
愛した罪の起源・エジプト編に加え、古代中国編ほか書き下ろし。
和泉 桂、岩本 薫、木原音瀬、ひちわゆか。超人気小説家集団「Unit Vanilla」始動!!


これだけはずっっと変わらないという萌えツボが人にはあるものですが…

以前からたびたび申し上げているようにワタクシの終生変わらない萌えツボは「歴史」「王子様」「ハッピーエンド」でございます。
これはもう…「先天性の摩緒的萌えの原点」って感じですね…ゆりかごから墓まで変わらないだろうと断言できちゃいますわ…
たとえ断片だけでも、出てきてくれるだけで幸せになれちゃう「萌え~♪」なんでございます。

しかし萌えの許容範囲が広がるに従って加わってきたのが「悲劇」「ドロドロ関係」「葛藤」という後天性の萌えツボ…
何か…幼児が味覚の「甘味」だけじゃなくて「苦味」も覚えちゃった感じですけど…飲んべえになるとこーなるんですけどねえ……orz

まさに「真逆」と言ってもよいカテゴリーですが…嵌ったらこちらの方が厄介でして(苦笑)
ハッピーエンドを読みながらも「悲劇の終焉」へのドラマティック性を求めてしまうという、もー「ビョーキ」としか言いようの無い、
節操ナシになってしまったのですねえ…
トシを取るって…よーするに「楽しめれば何でもアリの雑食」になっちゃうって事なのかもしれません…しみじみ…

ハッピーエンドが大好きなのに、悲劇を求めてしまうというこの矛盾。
「ああ、ハッピーエンドで良かった」と安堵しながらも…「何かハッピーエンドばっかりだと物足りない」とどこかで思ってしまったり…
あの…ちょっとした事で歯車が「負」の方向に廻ってしまうあの緊迫感がたまらないんだよな~ あれはもう麻薬のように惹きつけてくれます。
ハッピーエンドも読みたいけど、悲劇バージョンも読みたいよ~~!! 好きなんだよおおお!

そーんな矛盾した超ワガママな読者の「萌え」を思いっきり完全に満たして下さった本が…豪華・超人気作家様の夢の競演
「SASRA」だったのですね~
オビの煽り文句を借りるならば「渾身のグランドロマン」なんでございます。

「和泉桂」「岩本薫」「木原音瀬」「ひちわゆか」(敬称略)
まあこの4人のBL作家様の内、1人も知らないと言う方は腐の世界においては多分…いらっしゃらないでしょう。
お名前ぐらいはどこかで見かけてると思いますが…

この「SASRA」を書店で見つけた時は…もう我が目を疑いましたわよ。 この豪華なメンバーのリレー小説とは!!
これほど自分に都合のよい事が起こっていいのか!?? 大好きな作家様方を一気に読める!! それも「歴史物」!「輪廻転生」!

最高だああああ!!!


狂喜乱舞いたしまして、さっそく4冊まとめてひっつかみレジに突撃して…一目散に家に吹っ飛んで帰り、
その週末はSASRA三昧でございましたわ。
ああ、何て素晴らしき週末であったことか… わ~い!о(ж>▽<)y ☆ 

ええもう、思う存分萌えを満たしていただきましたわ~ 
ドラマティックで、コミカルで、ドキドキして、胸が痛んで、泣いて、ホッとして…
嵐の中の小舟の如く、ありとあらゆる感情に翻弄される幸せな一時を過ごし…読み終えた時はしばし放心状態でございました。

もう、文句なく「永久保存版」とさせていただきます。墓まで持っていきますとも!!

一つだけ自分に文句を言うなら…「一冊ずつ買えば良かった」ってところでしょうか…
とにかく4冊手許にあると全部一気に読んでしまうので… 
もっとジレジレしながら萌えをじっっくり心ゆくまで味わいたかったな~なんてね…思ってみたり。
まあ、ご馳走を目の前にして出来るワケがないんですけれど(苦笑)

このSASRAは全4冊の中にさまざまな時代で輪廻転生を繰り返す運命の恋人達の物語が楽しめます。
遙かな古代、神の怒りに触れた恋人達は、国を変え、時代を超えて巡り会うたびに恋に落ちるのですが…
いまだ神の怒りは解けず、恋は成就しても必ず悲劇で終わってしまうという実に美味しい展開(〃^∇^)o_彡☆ァハハハッ!!

個性派揃いの4人の作家様のそれぞれの持ち味を堪能しながら、カラーの違う恋物語に浸れるという、
まことにお買い得なシリーズなのですよ(笑)
死にネタがダメな方にはお勧めできませんが… でもまあ、この際新境地開眼って感じで読んでみてもいいかもしれません。
それぞれの話は悲劇でも、すべてを総括するとハッピーエンドになりますからねえ…最後に救いはあるってところでいいんじゃないでしょうか?
(↑とっても大雑把な人間でスミマセン)
以前も申し上げたように、このSASRAのおかげで私はそれまで敬遠していた木原先生に手を出してしまいましたから。
同じようにこのユニットの中でそれまで読んだこと無かった作家さんに興味を持った方、案外多かったんじゃないかと思いますよ~

読者を余計に混乱させるのが「誰がどの話を書いたのかわからない」ってところなんですよね~
えーもー「誰が書いたのかなあ?」と考え出すと…眠れなくなりますわよ(^^)
一通りSASRAをご紹介してから、摩緒的作者予想をまとめてやってみたいと思いますが…
ってゆーか、皆様のご意見を伺いたいんですけどね…
どーしても、どーしても判断がつかないのがあるんですよね… あれはわからん…

ということで、ちょっと集中的に「SASRA感想」を言ってみたいと思います。
途中で他の萌えに邪魔されたらあっさりそちらに移るかもしれませんが(←でた、節操なし)
一応やる気だけはありますのでおヒマでしたらお付き合いくださいませ~♪ えー、木原祭りの後はSASRAフェアでございます…orz




「プロローグ」


アートディーラー×大学生


これは一番最後の「エピローグ」とセットになっているお話。
この話はいわば時代的には一番最後の「現代版」ということになります。

大学生の蓮が教授の孫と一緒にエジプトへ旅行することになり、空港で鷹の痣を持つ外見いー加減のゲロ男・剛将に出会うという
「プロローグ」の言葉通り、導入部となりますが…
どことなくコミカルタッチの軽快なノリで、読者を思いっきり食いつかせてくれますわ(笑)

このノリとすっとぼけ具合がねえ…多分ひちわ先生だと思ったんだけどなああ…
いえ、私が一番作者がわからなくて迷ってるのが「プロローグ」と「エピローグ」なんですけどね… ま、それは今は置いておいて…

「蓮のあざ」「鷹のあざ」「水恐怖症」「ラピスラズリ」という輪廻転生を繰り返す運命の恋人達のキーワードが、読者にそれと気づかせずに
さりげなく刷り込まれる手際はお見事でございます。導入部のお仕事を十分に果たされておりますよ~
これを読んだら…先を読まずにはいられないですねえ…わはは





「第一話 古代エジプト編」


古代エジプトの王子×美貌の神官


すべての話の「起源」となるお話なので、「悲劇」で終わらなきゃ話が始まらないということで…
もう私の大好きな「ほんのささいな食い違いが重なって、わずかなキッカケからドミノ倒しのようにすべての終焉へと向かってしまう」
という救いようのない悲劇となっております。ああもうこのドキドキ感が大好物です~♪
そして…「許されざる恋」に身もだえる切なさなんてのも満喫できちゃうんですねえ…
美貌の神官が、「ずっと見守って来た世継ぎの王子」に想いを伝えることもできずに、ただひたすら想いを押さえ、祈りに変えて、
愛する人の為にすべてを賭けてなんてところがお気に入りなんですよ…なんて健気なんだ…ほろほろ…
あの吉田先生の「神官」シリーズ、主人公がマトモな神経だったらこーなってたんだろうなあ…(余計な話でスミマセン)
簡単に粗筋を申し上げれば…鷹の守護を持つ凛々しい王子が美貌の神官と恋に落ち、さまざまな陰謀、思惑、嫉妬に翻弄されて
最悪の罪を犯し… 神の怒りに触れるという悲劇物となっております。


でもこの「エジプト編」はねえ…多分…一番「BL萌え」からははずれるんじゃないかと思うんですよね…(笑)
感想ブログ拝見していて一番「萌えなかった」と書かれていたのがこれだったような気がします…

思うに歴史物BLってのは「両立」がムズカシイんですよね…
ストーリーの流れに重点を置くと、どうしても主人公の恋愛が浮き上がってしまうので…それを違和感なく流れにのせるのは至難の業かと。
多分「信長×蘭丸」のような歴史の表舞台の超スーパースターを主人公に据えない限り、BLと歴史を完全に融和させることは
不可能に近いんだろうなあ…
それか主人公を創造してファンタジーにすることになるのかな……

まあBL萌えからはちょっとはずれるかもしれませんが、私の「悲劇、ドラマティック、歴史」という萌えを存分に満たしてくれるという点において
最高点をマークしてくれているお話でございます。
場所が古代エジプトとはまた…「王家の紋章」でエジプトに嵌った人間には大好物なんでございますよ。
あの古代ロマンというものは、人類の夢をかきたててくれますね…
想像力をめいっぱい使って…崩れた遺跡から当時の人々に想いをはせ、何千年も変わることのない自然の営みから時の流れを感じる瞬間の
あの雄大な想いは、言葉にできない何か尊い時間を人間に与えてくれるようです。
神聖文字という記録はあっても、まだまだ謎だらけの古代エジプトを舞台にするとは…書かれた作家様は相当に苦労されたと思いますが
悠久の時の流れの中に消え去った「想い」を始めるのに、これほどロマンティックな設定は無かったかもしれません。

このエジプト編、自分的にSASRAベスト3に入ります…多分… 選ぶとなったらさんざん悩むだろうけど(笑)
これがなきゃすべてが始まらないってところがお気に入りです、わははは。

ナイルの水のように悠々と清らかに流れるまさに大河ロマンの始まりですね~





「第二話 古代中国編」



美貌の官吏×彫金師


古代エジプト編が「水」とするならば、こちらはうって変わって「火」を連想させる、まったく正反対の鮮烈な印象を与えてくれるお話。
一応「輪廻転生」という設定ですから、あの凛々しい王子と儚げな美貌の神官の生まれ変わりのハズなんですが…
今度は立場も性格も正反対で、そのイメージのあまりの落差がまた面白い(笑)
場所もねえ…エジプトと中国じゃあ…まっったく違いますし…
思いっきり引き込まれてしまいましたわ~ 

彫金師は自分の顔にある生まれながらの醜い蓮の形のアザゆえに、卑屈で小狡くて…
ちょっとBLロマンじゃああり得ないような主人公設定なんですけどね…
対する凛々しい王子の生まれ変わりであるハズの美貌の官吏は…とっても「乙女で誠実な性格」になってまして…
これは意表をつかれましたよ…
多分、この話が私の木原作品との最初の出会いであっただろうと思われるのですが…
う~ん…ここから私の萌え許容範囲が広がっていったんだなああ…
人間の弱さや狡さを引きずり出しながら物語にぐいぐい引き込まれる展開がクセになってしまいましてね…

歴史ロマンって感じはなりを潜め「人間の情感」に重点を置いたお話で、これはホント、BL萌えを満喫できるんですねえ…
エジプト編で萌えなかった方もこれは思いっきり嵌ったと思います。
ええ、私も最後泣きましたから。

幼なじみの官吏を踏み台にして出世の道を駆け上がる、少々あざとい彫金師がとても…人間らしい弱さや脆さを持ってるんですよね…
踏みにじってきた相手の純情のありがたみにやっと気づいて、それまで築いてきたすべてを捨てて恋人を追いかけるという展開も
また素敵ですわ~♪
その想いがやっと通じ合って報われた…と安心した瞬間に終焉を迎えてしまうんですが、それでも思う存分古代中国における
運命の恋人達のお話に浸ることができます。

これはもう間違いなくコノハラー入門編になることうけあいのお話ですね(笑)

続きはまた近々語りたいと思いまっす! ええ、コドク~~にSASRAフェア開催しちゃってますから…どうかヨロシク~♪



歴史大河ロマンに浸って、いろんな萌えを存分に満喫したい方にお勧めの作品。


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*Comment

こんばんは 

SASRA読まれたんですねー。
わたしももちろん読みました!
しかし、あまりのアンハッピーエンド続きに、全部読み終わったときに、そのままばったり倒れそうになりました。
力尽きました・・・・・。

それにしても、一話一話全てが密度濃い物語になっていて、さすが作者さん達のレベルの高さがうかがえます。
古代中国編の最後は、もう号泣して大変でした。

Unit Vanillaでの次回作が既に計画中ということなので、そちらもすッッごく気になりますー!
  • posted by futaai 
  • URL 
  • 2008.08/04 21:13分 
  • [Edit]

お~や、入れ違いですか(笑) 

futaaiさん こんばんは~

たった今メロンケーキに驚かされたところです(笑)

>あまりのアンハッピーエンド続きに、全部読み終わったときに、そのままばったり倒れそう

物語に完全に入り込んでいると、確かに悲劇続きは辛いですよね…
一応こちらも「悲劇が大前提」として覚悟して読むんですけれど…でも、やっぱりどーにかして回避できないかと
ハラハラして… ま、それが読んでいて面白いところなんですけど(笑)

古代中国編、私も大泣きしましたよ~ 胸に迫る感情に収集つかなくなってしまいまして…
あれで一気に木原先生に転びました。

Unit Vanillaの次回作、私も公式サイトで時々チェックして楽しみにしてます~
どの先生の作品も大好きなので、本当に待ち遠しいですねv-238
ご一緒にワクワクドキドキでお待ちしましょ~!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/04 21:28分 
  • [Edit]

祝♪SASRAフェア~ 

摩緒さんこんにちわ♪ 実は今早朝なのですがカップ時計のねこちゃんがくうくう寝ててかわいくて癒されておりますv-10

SASRAフェア待っておりました~♪
超!ドラマチックでスペクタクルなお話なのに、主人公二人の人生が繊細に描かれてて、愛と切なさいっぱいで私も大好きなんです~。史実にそこまで詳しくない(・・・)ながらも神殿とか宮殿とかむかしむかしの雰囲気が大好きなのでBLイン神殿とか宮殿という設定にドキドキしてしまいます。萌え×萌え=∞みたいな(笑)

>ドラマティックで、コミカルで、ドキドキして、胸が痛んで、泣いて、ホッとして…嵐の中の小舟の如く、ありとあらゆる感情に翻弄される幸せな一時を過ごし…読み終えた時はしばし放心状態でございました。

SASRAの感動が凝縮されてますわ~。まさしく過酷な運命に翻弄される主人公らと共に様々な思いが巡りましたもの。でも翻弄されながらも全力で生きる彼らがキラキラしてるので読後感はいいんですよね~。しみじみ。

>人間の弱さや狡さを引きずり出しながら物語にぐいぐい引き込まれる展開

中国編をリアルに思い出しました。弱さ・狡さを誇張する事なくありのままに描かれてるから逆にリアルな感じで引き込まれてしまうんですよね~。中国編読み返したくなってきました。

これからもSASRAフェア楽しみにしております♪CD化も楽しみですよね~。キャストが楽しみでかなりの頻度でSASRAサイトをチェックしにいっているワタクシでございます・・・。

  • posted by うさこ 
  • URL 
  • 2008.08/05 06:14分 
  • [Edit]

一緒に萌えて下さって嬉しい~! 

うさこさん こんばんは~

SASRAフェア、ノッテ下さってありがと~!
あれは何度読んでも面白いし、ドキドキしますよね~ 
よくぞ、こんなに豪華なユニット企画を実現して下さったと心から感謝しております。

>愛と切なさいっぱいで

まさに、まさに!! 必ず悲劇になっちゃうけれど、それでも「愛」を満喫できますよね!
「運命」に導かれた二人の恋愛の軌跡が本当に楽しめます。
どのお話も違ったトキメキがあって大好きですよ~
それぞれの先生の特色が活かされているんですよね~ 違った萌えってのを一度に楽しめる。
ああ、なんて贅沢な楽しみなんでしょうか(笑)

中国編、やっぱりあれは流石木原先生ってところで、読んでいて凄く感情の起伏が激しくなりますね…
完全に物語に引きこまれる感じで、人気があるのがよくわかります。

CD、いったいどの声優さんがやってくださるんでしょうか。
私も公式サイト、チェックしておりますよ。
SASRAフェア、勝手にいつでも開催中ですので、お気が向いたらお付き合い下さいまし♪
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/05 19:55分 
  • [Edit]

こんばんは^^ 

え…★五つ!!
ちょっと…どころかドスコイ気になります♪
でも、アンハッピーなんですよね…

ううう…ど、ど、ど~しよぉ~…
でも気になるぅぅぅぅぅ!

いやね、私はハッピーエンド派なんざんすよw
あああ…嗚呼…でも勇気を出してみようか!
  • posted by ウダム 
  • URL 
  • 2008.08/06 04:10分 
  • [Edit]

一応ハッピーエンド派なんですけれど… 

ウダムさん こんばんは~

気になるでしょ? そーでしょ~???
ええ、もうこの際新境地を切り開いてみませんか~??

未来に希望があると思えば、安心して悲劇を堪能して号泣できますから!!
この萌えを見逃すのはもったいないのですよv-41

勇気だ! ガッツだ!! 萌え開拓の為、ガンバレ~~!!!(笑)



  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/06 19:42分 
  • [Edit]

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