摩緒のBL隠れ家

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イリスー虹の麗人ー  山藍紫姫子  宙出版  2006.01  ★★★★☆



イリス 虹の麗人
(2006/01/26)
山藍 紫姫子

あらすじ

美貌の研究者イリスには、両性具有者であるという秘密があった。
天才的な頭脳を持ち研究所の室長でありながら、秘密を守るために、周囲を一切拒絶するイリス。
孤独な日々を送るイリスの前に、かつて過って殺してしまったエディの兄・ウィリーが現れる。
追いつめられ、秘密を知られたイリスは、クラーク・ダリ伯爵の持つメララク生物学研究所に実験体としていくことを決意するが…。
愛に素直になれないのは、忌まわしい秘密のせい―おびえきったイリスを花開かせるのは、いったい誰?
華麗なるロマンス清麗なエロス。耽美ロマンスの女王・山藍紫姫子の両性具有三部作の中で最も繊細で甘い物語。


BLに嵌り始め、その世界をコドクに手探りで探り始めていた頃…
タマにみかけるBL本の帯などの煽り文句で「これぞ耽美な世界」というものがあったのですが
そのような本を読んでみても「耽美」ってホントにこーゆー事なのかなあ???とイマイチ首をかしげる事が多かったんですよね…
自分でも「耽美」ってのがよくわからなくて、どうにもイメージがつかめなくて…
でも、他人が言う「これぞ耽美」という形容詞が「私が漠然とイメージするのとなんか違う気がする」ともやもやしまして…

ま、そんなモヤモヤを抱えながらも、その当時雨後のタケノコのようにぽこぽこ出始めていたBL小説を見かければ買い込んでいた頃…
ああ、忘れもしない、横浜の○○堂書店の新刊コーナーにひっそりと置かれていた「イリス」を見かけ、一見文芸書のような装丁に
少々敷居の高い思いをしながらもその端麗なイラストに引かれて手に取ったのが…私の「ド・耽美小説」との初めての出会いでございました。
春日聖生さんの描かれた可憐でいてどこか幻想的なイリスがクリーム色の背景の中央に浮かび上がっていた表紙が
今でも忘れられませんわ…
…私にとって「耽美」ってあのイメージになっちゃったんですよね~ あまりにその出会いが強烈だったもので(笑)

そしてイラストにも惹かれましたが、何より衝撃的なまでのショックを与えたのが「山藍紫姫子」という作家名。
もう「これぞ耽美!!!」とお名前からして絶叫しているような印象で。
ちょっと恥ずかしい思いをしながら買い込んで(←当時まだ純情だったもので)家まで待ちきれずに電車の中で読み始めた「イリス」は
降りる駅をうっかり乗り過ごしてしまったほど、若かったワタクシに鮮烈なダメージを与えてくれました。

ホント、「未知との遭遇」というか…「新たな世界への扉」「知ってしまったらもう戻れない」って感じでしたねえ…
「これが耽美小説かああ」とようやく納得した瞬間でもありました。

うん…この「イリスー虹の麗人ー」はね…本当に「初心者向け」なんですよ…いろんな意味において。 
…逆に言えば今読むと…ちょっと物足りないところもあるんですが(苦笑) 
でもやっぱり何度読み返してもその耽美な世界に浸れるんですよ…

このお話、簡単に言ってしまえば「ソフトなハーレクイン小説」って感じで… 
囚われの美しいお姫様を茨の牢獄から愛の牢獄へと救い出す、格好いいお金持ちの貴族とのラブロマンスなんですよね~~~~

お城や舞踏会、天蓋付きベッド、レースのナイトウェア、絹のドレスと来たら…夢見るセレブなお伽噺の世界。
まあそこに「研究所」なんてのがあるのが、ちょっとだけ単なるお伽噺と違ってくる要素なんですが…
お姫様は天才の研究者って設定ですからね…一応。
イリスの根深いトラウマに関わる「半陰陽」が絡んでくる近未来な設定でもありますが、基本的には乙女の永遠の憧れ、
お伽噺風ハーレクイン展開です(笑)
「お金持ちの美男子が薄幸の美女を幸せにしてくれる」って王道逝ってますわ…

これを初めて読んだ時って、私はイリスの年代だったもので…イリスの視点で書かれていたお話をただただ…なぞっていくのが精一杯で
クラーク・ダリ伯爵の事も「な~んか何考えてるのかよくわからないオジサン(=エロオヤジ)だなあああ」とミもフタもない感想しか持てなくて…
あの頃「30代」なんて言ったら「話なんて絶対に合うハズがない、もの凄く歳の離れたオッサン」としか思えなかったんだよなあ…
若いって…情け容赦ないわ…ホント…

で…○○年ぶりに読み返した時は、こちらはもうクラーク・ダリと同年代になっちゃったんですよね~
時の流れをこれほど感じた事はなかったかも…il||li _| ̄|○ il||li
今読むとねえ…クラークくん、プレイボーイの恋知らずを地で行ってくれる不器用なところが…読んでいて笑えますわ…わはは
必死でデートに誘って(←脅迫されたと思われてる)、求愛したって…相手に全然伝わってないんだもの~ 
それどころかますます嫌われちゃって落ち込んでるよ、このオッサン(^^)

双方の言葉足らずとイリスのトラウマから誤解に誤解が重なってしまうんですけど… 
でもそんな展開もお話のスパイスとして存分に楽しめます。
あ~んな説明じゃあ…イリスが自分は単なる研究所のモルモットだと完璧に誤解したのも無理はなかった訳で… 
やっぱり全部アンタが悪い! ちゃんとイリスの事情も知ってたんでしょ~??
女くどきまくってた時の手練手管はどこへやったのだ! 一応年上のプライドを見せろ~~!ってところですね(笑)

読んでいて…男同士って感じはほとんどしないんですけどね…ロマンティックな官能小説を読んでいる気分になります。
自分の半陰陽の身体への根深いコンプレックスや過去のトラウマからイリスは他人とうまく意志の疎通をはかることができず、
ひたすら自分の身体や悦楽を嫌悪して、ますます周囲から浮き上がってしまう悪循環なんですけれど…
クラークによって強引に身体を開かされて悦楽に目覚めていく過程が…固く閉じたつぼみをゆっくり花開かせる男の楽しみって感じでして。
性に対する嫌悪感や恐怖に怯えながらも快楽に溺れていくイリスが、快楽と共に次第に他人を受け入れ、愛にめざめていく過程が楽しめる
うっとりと夢のあるそれでいて濃厚な「耽美なエロス」なんだなあ… どこまでも美しい淫靡な世界に浸れますよ~

はああああ、これぞ「耽美入門」と言ってもよい作品でございます。
永久保存版にしちゃいたいぐらい大好きなお話ですが…まあ好みというものに左右されやすい気もしますので
一応★4つ+☆としておきますね(笑)


山藍先生、この「半陰陽三部作」で「イリス」「アレキサンドライト」「冬の星座」とだんだん内容もエロスもバージョンアップしていくんですけど…
ええ、こちらも作品の段階に合わせて順を追って鍛えられていきましたわ~ 
おかげ様で耽美な世界を満喫できて、山藍先生だけでなく他の作家さんの耽美小説を目の色変えて探すようになりましたからね(笑)
耽美って…BLというカテゴリーに属するのかイマイチ判断に迷うところですが、楽しく溺れる事ができる深淵な煩悩の海と
言ったところでしょうか。 
この「イリス」もBL小説じゃなくて「ロマンス小説」として出版社を変えて最近また出版されたようですしね。
イラストも随分またイメージが違いますが…これはまた…以前の春日さんのミュシャをどことなく連想させる絵と好対比な感じのイラストで
こちらもまた気に入っております。(好き嫌いは分かれるでしょうけどね/苦笑)
どちらにしても一度嵌ったらもう二度と抜け出せない強すぎる魅力をまき散らしておりますよ~。

耽美というイメージを実感したい、艶やかなエロティシズムに憧れるまだ耽美初心者な貴方にお勧めの作品。


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>27日、28日とパチパチ拍手ありがとうございます! 嬉しいです♪

>HAさま 通信簿、拝見しました(笑) いったい何で年齢評価しているんでしょうかね??
     目指せ、オッサンブログですか(^^) 味わい深い旨味のあるブログですね! 楽しみです♪ 私もせめて小学生から成長せねば…orz

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*Comment

NoTitle 

私の青春のバイブル(?)山藍紫姫子先生きた!!
このお話大好きです。もちろん過激なお話も好きですが、耽美なハーレクイン的な展開と、最後の誤解オチというギャップがたまりません。
ちなみに私は冬の星座あたりを先に読んでいたので、エロに関してはだいぶソフトだなぁという印象がありました(爆)その分切ないお話でそれはそれでよいのですが。
そして今振り返ると、三十路のクラークに近くなってしまった自分…複雑です。

最近こういう正統派耽美系の作品が少なくなった気がして残念です。

おお、お仲間が~! 

tategotoさん こんばんは~

山藍先生のファンでいらっしゃいましたか!!
これはお仲間発見で嬉しいです~♪
「冬の星座」を先に読まれたとは…いきなり最高レベルから入られたのですねv-41
凄いですね~ 尊敬します(笑)

この半陰陽三部作、それぞれに違った持ち味があって、いろいろ楽しめますよね~ 
どれも大好きな作品です。

山藍先生、最近の新作はこういう耽美というよりはBL作品を書かれるので
またド・耽美に戻ってくださらないかな~なんて思っています。いえ、BLも面白いけど…
でもやっぱり耽美って…美しいんですよね…他の作家さんもまたこういう耽美小説書いて下さればいいのになあ…

往年の耽美小説、機会があったらまた読み返してみて下さいまし♪
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.07/31 20:11分 
  • [Edit]

NoTitle 

摩緒さん、こんばんは!

最近、春日聖生さんがイラストを担当されている「完全版イリス」を入手した所です。タイムリーついでに喰いつかせて頂きますね。山藍さんの作品は、新装版を持っていても、旧作を見つけると買ってしまうのですが、春日さん版も良いですね。紙質もゴージャスです。

内容はイリスが自分の誤解をと思い込みによって苦しんでしまう話でしたが、「男同士のハーレクイン」を意識して描かれた作品だけあり、ラストは甘いですね。

以前、確か野阿梓さん辺りが「山藍さんの両性具有は、究極のエロスの具現」と表現をしていらっしゃった気がするのですが(曖昧ですみません)、エロスを追及する為の器として、両性具有体を登場させているフシがあるのですよね。その辺りを念頭において読むと、ハッピーエンドのラストが、よりドラマティックに感じられる気がします。

女性の部分があるから恋愛がスムーズに、ではなく、女性の部分があるから恋愛がスムーズに行かないと言う事も、勿論大きいのですが。

苦手な方も多い要素ではありますが、色々な角度で読める興味深い設定ですね。

今作の感想は両性具有記事に統合してしまったので、コメントだけでもとお邪魔をさせて頂きました。

ではではまた!
  • posted by ハスイ 
  • URL 
  • 2008.07/31 23:10分 
  • [Edit]

山藍耽美世界には嵌りますよね~(笑) 

ハスイさん こんばんは~

おお、熱烈山藍ファンの情熱がほとばしってますね~(笑)
新装版をお持ちにもかかわらず、「旧作」も目につくと手に入れられているとは相当な思い入れとお見受けします。
春日さんのイラストのイリス、まだ手に入れる事ができるんですね~ 懐かしい~~
あのイラスト、大好きだったんです。クラークくんがすっっごく美形で見惚れてました(^^)
イリスも線の細い儚げな美形で…
私が古本屋さんで手に入れたのは宙出版の新装版だったんです。
記憶が曖昧ですが…少し以前と文が違ってるかな~??ってところがあったような気がします。
比べてみないとわかりませんけどね…

>山藍さんの両性具有は、究極のエロスの具現

ああ、確かにそうかもしれません。 何というか…肉体的にも心理的にも2倍って感じでしょうか?
快楽も倍ならば、葛藤も倍のような印象がありますね…
イリスも必死で男として生きようとして、自分の中の「女の部分」を嫌悪してますし。
愛される事を受け入れることによって、ようやく自分の女の部分を認められるようになるという心情的な解放が
この作品の山場のようにも思います。

本当に独特、強烈な「耽美」作品ですものね、山藍作品って。あでやかに美しい。これぞ耽美ですわ。

またハスイさんの興味深い「両性具有考」拝見しに伺いますね~♪ あれは読んでいて本当に面白くて引き込まれます。
同好の士は少ないかもしれませんが、その分ディープに嵌る分野ですね(笑) またいろいろお話してみたいですわ~v-41
コメントありがとうございました!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/01 19:43分 
  • [Edit]

懐かしー!と言っても良いの? 

両性具有物の第一人者は山藍さんと言っても良いと思います、私。完成度が高くて深みがあると言うか、設定に無理がないと言うか……BLの両性具有物も何冊が読んだことがありますが、どうも設定が煮詰まりきっていない感が拭えなくて。最初に山藍作品という“出来の良すぎる物”を読んでしまっている所為だと思います。

この作品の読後に「クラーク、もっとしっかりしろよ。それでも年上か、保護者のつもりなのか!?“光源氏”なんでしょーが、あんたは!」と辛口の感想を抱いていたというのはナイショです(^_^;)
その頃の私、クラークよりもイリスに近い年齢だったハズなんだけどなぁ?(苦笑)
ついでに言うと、密かにクラークの弟くんが気になる存在でした……彼の方がクラークよりもしっかりしてそうですよね。

実は『アレキサンドライト』が三作の中では一番好きでして……この作品の感想も待ってまーす。
で、ワタクシ、例によって三作ともハードカバー版を所持し続けております。確か、三作とも□夜書房版だと思う(笑)

山藍さんの以前の作品に触れる度に、自分がBL作品よりは耽美作品の方がより好きだと言うことを思い知らされるような気がします。
両性具有ハーレクイン(笑)をまた書いていただきたいですね。
  • posted by 伏龍 亮 
  • URL 
  • 2008.08/02 19:39分 
  • [Edit]

今晩は 

今晩は。
山藍さん。
うちのサイトの会員、らるりんさんが大好きで、以前、自分に
「アレキサンドライト」をプレゼントしてくれたのでそれがきっかけで読みました。

自分はとある年代、かなりの年数、
今で言うBLものに全く携わってなかった時代がありまして、
自分の中では本当に初期耽美から一気にBLにぶっ飛んでいるので、
その間くらいの色々の知識が全くなかったんですね~
それで、山藍さんくらいの耽美さえ、分かってなかったもので、
まあ、お名前は存じ上げていたんですが、作品には全く触れていなかったので、
彼女が教えてくれたんです。

感想として。
さすが、耽美。
「アレキサンドライト」もどこか陰鬱な部分を残しながら、
結構エッチさもあって、良かったです。
表現なんかも、ある意味文学的で、自分達の年代には
ぴったりくるものがあるでしょうか・・・

そうなんですね~
この作品は読んでないんですが、
「アレキサンドライト」よりは
薄めなんですね。。。
なんか、分かりました~~

また、機会があれば、手にとってみたいですが、
まだ販売してる??んですかね~

いつも、興味ある本のご紹介、ありがとうございます^^
  • posted by riri 
  • URL 
  • 2008.08/02 19:46分 
  • [Edit]

山藍ファンに出会えて嬉しい~~~!! 

>亮さん

こんばんは~
おお、さすが亮さんですね、しっかりまだハードカバー版持っていらっしゃるとは!
一番最初にお互い最高の耽美小説に出会えましたよね~
それは幸せなことですが…基準が厳しくなります(笑)

>クラーク、もっとしっかりしろよ。それでも年上か、保護者のつもりなのか!?“光源氏”なんでしょーが、あんたは!

わはは、これは手厳しい。でも同感ですv-238
うん…あれはクラークくん、情けないですよね~
ま、それが作品の旨味ですから、堪能しちゃいましょ~!
アルバートくん、ええ彼がいったいどんな方と結婚するのか想像すると楽しいです。
しっかりとした堅実な人かな~?なんて思ったり。
彼の息子が次代の伯爵様ですからね、しっかり教育してもらわないと!
アレキサンドライトが一番好きですか!? 実は私もです!
そのうちこれの感想も書いてみたいので、その時またお話できたら素敵ですね~v-20



>ririさん

こんばんは~ ririさんも山藍作品、ご存じでしたか!
これはらるりんさんに大感謝でございますね(笑)
自分から手に取るというのは、なかなか難しいかもしれませんが
勧めてくれる人がいると「ちょっと読んでみたいかも」って気になりますよね…
やっぱりあの本格耽美はぐっとくるものがあります。
「アレキサンドライト」、これも読んだ時はエロスと耽美に頭までどっぷり浸かっておりました。
読んだらもう知らなかった頃には戻れませんv-254

イリス、ええロマンティックなハーレクイン展開を堪能できますので。
新装版でしたら今でも簡単にアマゾンなんかでも安く手に入るようですから是非読んでみて下さいまし♪
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.08/02 20:39分 
  • [Edit]

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