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さようなら、と君は手を振った 木原音瀬  Holly Novels  2008.06  ★★★★



さようなら、と君は手を振った (Holly NOVELS)
(2008/06/20)
木原 音瀬

あらすじ

従兄弟の氷見啓介が田舎から上京してきた。
なし崩しに面倒を見ることになった誠一は、アパート探しを手伝いながらも、実は気まずい思いだった。
十年前の夏、啓介に心酔した誠一は、「高校を卒業したら迎えにくる」と約束したまま、戻らなかったのだ。
相変わらずのダサいメガネ、髪形、服装にうんざりしつつも、誠一は再び欲望のままに啓介を抱くようになる。
しかし啓介は優しく受けとめるだけで…。


注意 鬼畜思考人間が好き勝手な妄想をほざいております。熱烈なコノハラーを自認する方にはご不快かもしれません。
   ここから先は「ま、勝手な妄想なんだから聞くだけならオッケー」という寛大な方のみお進みくださいませ。



「座布団」シリーズを思う存分、心ゆくまで味わって、古典芸能の世界を満喫いたしましたが、そろそろ新しい刺激が欲しくなるというもの。
さて、では次に…と思って2,3冊軽めのBL本を読んでみたのですが…
やっぱり「軽め」だと、感想書きたい!とまでの萌えにいたらないんですよねえ…せいぜい…自分的に★3つ。
これはやはり「座布団」の後遺症でしょうか…(苦笑)

「なんでもいいから萌えが欲しい~~~」となったワタクシが、それなら積ん読本でも消化しようかと、ドナドナ本選別がてら
ゴソゴソ隠し場所から探しだして発掘されたのが「榎田尤利作品」「砂原糖子作品」「木原音瀬作品」の3冊。
…たまには「痛そうな作品」でも読んでみるか~と手にとったのがこの「さようなら、と君は手を振った」でございます。
上記3作品、それぞれ粗筋読んだ限りでは切なさ満載だろうとは思われるのですが…
ドラマティックな切なさ、澄んだ切なさ、痛い切なさ…の中から「今は少々痛めな気分」ってところで選ばせていただきました。

たまに…木原作品のあのえげつないまでの痛さを読みたくなる時があるんですよ…
絶対に共感もできないし、絶対に好きにもなれない主人公の話に苛つきながらも…その狡さ、人間的な弱さをさらけだされると…
「う~~ん…わからなくもない。私にもこういう狡さもあるし、やっぱり誰しも弱いんだよなあ…」とどこかで思いたいというか…
これも一種のカタルシスでしょうかねえ…
それとも…自分に「自分だけの弱さじゃない、誰しも欠点はある」というような安心感を求めたいだけなのかもしれません…苦笑。

うん…だから木原作品って…やめられないんだなあ…
自分でもどーしてこんなモヤモヤで終わる作品を読む??と思う時もあるんですけれどね…(^-^;)
確かに…この痛さがクセになる。 これぐらいの現実と折り合った話じゃないと…リアリティを感じないと言うか…
いい加減BL麻痺してしまったこちらの感情を揺さぶってくれないような…
ふわふわした夢の世界だけじゃない、厳しい現実を踏まえた世界で痛みと共に感情を揺さぶられながらBLを楽しみたい時に、
木原作品は最適なのかもしれません。

この「さようなら、と君は手を振った」
もータイトルからして、「絶対に振られる」という事はわかっておりましたので…
これはワタクシとしましては、大歓迎だったんですよね~

えーえー、私、「自業自得」な展開、大好きなんです。
因果応報」「自業自得」これほど小説の中で好きな言葉もありません(笑)
とくにそいつがどーしょーもない「ロクデナシ」だとねえ…そいつが「後悔」なんてガラにもないことをしてくれたらもう…
小躍りして喜んでしまう性格の悪さを持っておりますので…フフフ

ということで半月ほど積んどいた本を読んでみた一読後感想としましては…

うん…痛いけど…木原作品にしては…そんなに痛くないかな??
特に全編通して読むと…結構甘甘というか…うん、比較的甘くて読みやすい話だったように思います。
なんとなく…途中から「子どもの瞳」とダブる印象がありましたけれど…内容じゃなくて構成がね…

1話目はろくでなし全開でしたけれど、それから一変してビタースイートなお話となるロマンティックな甘い話………
悪く言えば…詰めが甘い話とも言えるかも…(← 一応小声で)
でもまあ確かに木原作品でございました。 堪能させていただきました~
木原作品の特徴とも言えるロクデナシがでてくるのがねえ…読んでいて楽しいんですよ…もう病気ですね、これは…(=^_^;=)ゞ

「さようなら、と君は手を振った」を簡単にミもフタもなくご紹介いたしますと…
外見ばっかり気にかけるえー格好しいの浮ついた男が、10年前の夏休みにつかの間の関係を持った従弟と再会し、
自分の都合だけで思いっきり振り回して、一度も相手の事を気にかけず、ただ単純に「相手は自分が好きなんだから、すべて許される」と
思いこみ…相手の誠実さや純情を、罪悪感の欠片も無く、無自覚にもてあそぶ。
結局その傲慢さを打ち砕かれ、大切な事に気づいた時はすでに遅く、振られて捨てられるというまことに自業自得なお話で。
この粗筋だけ読んだらその結末に拍手喝采してしまうんですが…

でも実際読んでみたら、案に相違して拍手まではしなかったですね…
ただ…「まあ、後悔ってのはもう遅いからするものなんだよねえ」と少々哀れみの視線を送ってしまった感じです。

この主人公の誠一くん…悪人じゃないんですよね…
ただ…軽薄で、物事の自分に都合の良い面だけを見たがる人間ってだけで。ありがちな今時の若者なんですよ。
この成長できない子どものような無神経さというか…都合の悪いことには目をつむる性格は…
まあ、言うなれば好かれている人間特有の傲慢さでもあるんでしょうね。
でも自分が誠実な従弟を振り回している分、二股かけてた惚れた女に思いっきり貢がされて、振り回されて結局別れてますから…ふふふふ。
だからこそ、その傲慢さが打ち砕かれて、従弟の真の事情、誠実さ、愛情を悟ったと同時に、それが「別れ」だったときは…
「まあ…当然だけど仕方ないよねえ…」と自業自得とは言え、多少の哀れみを込めた視線を送ってしまうんです。
同情なんて流石に出来ないんですけれど……それでも、そういう調子の良いところを砕かれて唖然となっていると
さすがにそれ以上「自業自得」と責める気分にはなれないなあ…これ以上傷口に塩を塗り込まなくてもねえ…って感じですね(笑)

続編はそれから五年後、今度は従弟の啓介くんの視点になってまして…
妻と離婚し、息子とも別れ、旅館も経営不振で廃業し…となった時に訪ねてきた誠一。
大切にしてきたすべてを無くし、もう人生に何も期待しなくなった啓介が、孤独ゆえに「永遠の夏」を過ごした相手に
自分の存在を望まれ、愛していると言われたら…その手を取ってしまう気持ちはわからなくもない。
例えそれが長く続かないと思っていても、少しだけ縋りたくもなるでしょうね…
期間限定の…夢の時間。
人生をリセットし、新たな人生に踏み出すまでの休養期間として、誠一のもとに身を寄せる啓介。
あの不誠実、軽薄の見本のようだった誠一のあまりの豹変ぶりに…その誠実な態度に翻弄されながらも、やはり信じることは難しく…
現状をひたすら受け入れ、誠一が飽きるまで…と自己防衛のように諦観しながらも、その優しさに自分の想いが膨らむことは
押さえることができず…
誠一の誠意に甘い痛みとおそれを抱きつつも、手放したくない現実をそっと抱きしめる。
信じたいけれど信じられず、諦めているのに諦めきれず… 
読んでいると胸が引き絞られるように痛む啓介の心情が…健気でいながらも諦めの混じり合った心情にこちらまで切なくなるのですねえ…

心で思うだけで幸せな恋愛感情が、現実に痛みを伴っても手放したくない愛情に変わっていく瞬間。
恐れと背合わせな貪欲さを見せつけてくれるやり直しの恋愛の醍醐味を思う存分堪能させていただきました。
まあ…元妻が死んで子供を引き取ることになって、自分から黙って別れてきた自分を追って来た誠一とようやく向き合えて…
一応ハッピーエンドになるんです。
まあ良かったな~とは思えたんですけれど…頭の半分ぐらいではね…( ̄- ̄;)

その次の次世代の話というか…啓介の子供、貴之くんの…切なくも思いこみの激しい初恋物語、これも面白かったですよ~
「柊」くんに思いっきり共感しちゃった狡い大人ですけどね、こちらは(苦笑)
まあ…ちょっと貴之くんには気の毒だけど、これもまた切ない経験です。うん。
例え寂しさからであろうが…真摯な想いで、精一杯すがったのならば…その想いを否定する必要はないですよね…
ただ、お父さんの啓介を悪人あつかいし続けるのだけはいただけませんでしたが、真実は苦くてもそれを受け止めるだけの成長は
できたようですし。
それが…初恋から卒業して大人になるってことなんでしょうねえ…貴之くんにとっては。
この先柊とまたやり直すのかはわかりませんけれど…今度こそちゃんと「恋愛」できるといいですね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



で、ここからが好き勝手妄想全開と行きたいのですが…

う~ん…悪いけど、私はもっとドロドロを期待してしまったんですよね…(^~^;)
特にやり直しの啓介と誠一の恋愛話の展開で。
二度目に読むとね、「うん、これはこれで良い話だ」とその甘さに酔えるんですけれど…
つくづく最初に読む時って…自分が「先入観」と「期待感」に支配されてるんだなあ…と実感してしまいましたよ(苦笑)

どれほど誠意を尽くしても、一向に自分を信じようとせず、ただあるがままに流される相手に、自業自得と承知していても鬱屈をつのらせて…
酔った勢いで誠一がうっかり浮気なんて展開になったら…面白かったのに(←思考回路が鬼で申し訳ない)
ハッキリキッパリ、これを期待して読んでたんですよ~~すまん!<(_ _)>

でも悪いけど、あれほど上っ面だけに惹かれて、調子よく自分勝手で軽薄だった人間がですよ?? 
5年も操を立てて、その後も必死で求愛してって…
とっても感動的なんだけど…ごめん、本当に申し訳ないけれど…どうも信じられない…っていうか、な~んかリアリティが薄れるんですよ…
まあ「放蕩息子の改心」で、遊興の限りを尽くした遊び人が、真面目で誠実な旦那様になるって事はあるかもしれませんが…
誠一くんって「放蕩息子」になろうとしても、財政事情で放蕩息子にはちょっと役不足ですからねえ…
それに木原作品って、結局最後まで改心なんてしないどーしょーもない人間が多いんで…あのあざとさが最後まで続く展開を
予想してしまうんだなあ…

こーゆー人間の性格の根底の部分って…そう簡単には変わらないと思うんですよねえ…生死がからんだ時ならともかく…
それにその時は本気だったとしても、日常にまぎれていつしか想いは薄れ…
しょーこりも無く、同じ過ちを繰り返して泥沼って…現実問題、結構あると思うんだよなあ…

それでも、啓介は今度は相手をあるがままに受け入れるだけでなく、泣いて詰って、怒って…燃え上がる嫉妬に引き裂かれ、苦しみながらも
相手の弱さを許し、その愛情をも受け入れるだけの強さ…そんな恋愛の脆さやしたたかさが…読みたかったなあ……
ええ、一応ハッピーエンド希望です。ただ、素直にハッピーエンド希望できるほど、こちらがスナオじゃないだけです…i||i||||i_| ̄|○i|||i|||i

う~ん…単なる妄想ですが…啓介くんって「母性愛」のような女の情念がどこかにあるような感じなんですよね…
無償の愛と同時に…相手と自分をも縛る狂気の愛情が混在しているような…それが表裏一体な印象があります。
恋人の為に、子供すら捨てられるかもしれない究極のエゴと、無私の愛情が同居する…どこか「女の情念」のようなところがね…

本当に愛情深く、誠実な人なんですよ…常識も良識もあるし。
だからこそ、周囲に縛られて、気を遣って…自分の思うままに振る舞うことはできないんでしょうが、その枷を引きちぎるほどの情愛を
心に秘めている人でもあるんですよね…
想うだけで幸せだった恋情を、何を犠牲にしても決して手放せないと現実に掴む情動に駆られ、実際それを貫いてますから。
こういう人ならば…恋人の裏切りにどんなに自分が苦しんでも、絶対に誠一を捨てることはもうできないと思うんだなあ…
誠一くん…ホントにあれから浮気してないのかなあ…そんな筈は無いと思うんだが…(←往生際悪し)

これは今後の作品に期待かなあ…
ええ、今は一筋でも…この何年か後に誠一が「うっかり浮気」をしちゃったら、その修羅場がどうなるのか…
地に足が着いた生活からの「妥協」と「二人の過ごした歳月」によって、多少の波風も受けの強さと涙と寛容さで乗り越える関係が
読みたかったりする…
こういう作品、木原先生書いてくださらないかなあ…(ハーレクイン読み過ぎのオバサン嗜好でスミマセン)

しかしおかしい…私は確か「受けの浮気」は大目に見ても、「攻めの浮気」は勘弁ってポリシーだったのだが…
これはどうも…BLデトックスが効き過ぎたか??

木原作品の読後感のモヤモヤがいつも気になって、気に入らなくて…それでも気にせずにはいられない…
そんな悪循環がクセになってしまったか…あのモヤモヤと胸の悪さが恋しくなってしまってますよ…
ああ、読者って本当にワガママだなあ… _| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_


ということで…いろんな意味で存分に楽しませていただきました。★4つとさせていただきます。
「木原作品読後感のモヤモヤが足りない」と違う意味でモヤモヤした感じが新鮮でございました(笑)

痛いけれどビタースイートな普通の大人の恋愛を楽しみたい貴方にお勧めの作品。


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NoTitle 

こんにちは^^
お久しぶりです。

一時期、BLダウンしておられましたが、
もうすっかり?もとどおり?でしょうか。。。
この木原作品。買おうかどうしようか
ちょっと考えてたんですが、摩緒さんのレビューを読んで、参考になりました~
・・・で、どうするか。
う~~ん・・・
すぐに手が出そうもありませんが、もうちょっとしたら、
読みたくなるかも知れませぬ・・・
木原作品ってほんと、読む前に結構、根性入れて読もうと思うんですが、
これもそういう所もありそうですが、案外薄そうですね。
ちょっと考えます。。。

でも、ほんとに参考になりました。
ありがとうございま~~す^^/
  • posted by riri 
  • URL 
  • 2008.07/13 18:33分 
  • [Edit]

こちらこそ嬉しいです♪ 

ririさん こんばんは~

ええ、おかげさまですっかり萌え復活して、またまた燃えております(笑)
ワタクシめの好き勝手なレビューが参考になったとおっしゃっていただけるとは
これほど嬉しいことはございません。
木原作品は相当に気力と根性を必要としますけれど、それでも読む価値があると
思わせる何かがあるんですよね。

確かにこれはビタースイートですから、気が向いた時にふと手に取られても大丈夫だと思います。
時間があったら是非読んでみて下さいまし。
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.07/13 23:18分 
  • [Edit]

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