摩緒のBL隠れ家

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黒い竜は二度誓う 英田サキ 花丸文庫BLACK 2008.05 ★★★☆


「間の楔」のOVAサンプル画像をネット上でご紹介いただいて、塩沢兼人@イアソン様にノックアウトされてしまい
そのまま「塩沢兼人 メモリアル 間の楔」アマゾンぽちっとなしてしまった摩緒でございます。
おかげさまで、なんかも~ドドドッッと間の楔萌えが最高潮になってしまいましてねえ…
そんな人間がアニ●イトで「ドラマCD 間の楔 I,II」を見てしまったら…買わずにはおれないのですよ…
大川透@イアソンも聴いてみたいんですもの~ ああ、福沢諭吉さんがぶっとんでいきましたわ…
それでもホクホクしながら帰ってきたら…ポストにコミコミスタジオからのお届け物が入っておりました…

ドラマCD「牛泥棒」
      「すべてはこの夜に」

…なんでいつも重なるんだ~~?????( ̄へ ̄|||)
手許にドラマCD4枚~~~~~~!(しかも二枚組が3つ)
何日寝かさない気だ~~~!???
これってやっぱり運命? それともただ単に私が考えナシなだけ~?
ついでに…「塩沢兼人メモリアル 間の楔」の発送のお知らせまで来ました。
明日あたり届いてしまいますわよ…il||li _| ̄|○ il||li

ということで、ハイ、またまた当然の如く失踪しますので…
かろうじて失踪直前に読んだBL感想というかモンク垂れ流しをアップだけさせていただきます。 
言い逃げごめんなさい~~~m(_)m




黒い竜は二度誓う (花丸文庫BLACK ア 1-1)
(2008/05/20)
英田 サキ

あらすじ

「俺の誓いを受け入れてくれるか?」

竜が伝説のものではなかった時代。小国アベリエの第三王子ラシュリは、人質として隣の強国ガズマール帝国で暮していたが、
母妃譲りの美貌が災いし、老皇帝ザクトーレの慰み者にされていた。
母国のために男娼同然の扱いに耐える日々をおくっていたラシュリは、ある夜、剣闘士のジェイドと出会う。
自分の衣にいきなり口づけたジェイドを、ラシュリは従者として召し抱えるが、彼は過去の記憶を失っていた……!?
忠誠は真実の愛への変わるのか? そしてジェイドの真の姿は……?
著者渾身のファンタジー、満を持して新レーベルに登場!



注意 辛口です。くだらないこだわりばっかり言ってますのでご不快に感じられる方がいらっしゃるかもしれません。
    この先は自己責任でお願いいたします。


榎田先生に続いて、大好きな英田先生までファンタジー新刊とは…
ファンタジーが昨今BLの流行なのか?とファンタジーファンとしては喜んでしまうのですが…
ええ、「黒い竜は二度誓う 英田サキ」書店で目にした瞬間手にとってレジに直行しちゃったんですけれどね…
竜ですよ、竜! あの神秘的で謎めいた最強の聖獣ですよ!
それが拝めるなんて、ああなんてステキ…とワクワクしながら手に取ったんですが…

う~ん…榎田先生の時と続いて今回も…「BLでファンタジーって…やっぱり難しいなああ」という事を痛感いたしました。
とても面白かったんですけれどねえ…特にエロシーンは萌えちゃいまして、とっても楽しませていただいたんですが…
…読後は「苦笑」という感じになってしまったのが非常に残念です。
…個人的萌え評価は★3つ+エロシーン萌え萌えということでオマケの☆になりました…

内容とかそういう問題じゃなくてですね…このジャンルほど「読者の萌えツボ」に評価が左右されるものは無いのかもしれないと
思ってしまいましたね…

ワタクシの萌えツボ…「ファンタジー好き、歴史好き、BL好き、悲劇好き、英田スキー、榎田スキー」が合わさると…
とっても無茶な完成予想図を求めてしまうんですねえ…
例えるならば…白、黒、赤、黄のまったく異なる色を混ぜ合わせて、「私の理想の美しい色」を作れと
無茶苦茶な要求をしているようなものでして…
当然作者様の微妙な混ぜ加減によって、作られる色は「私の好きな色から少しはずれてくることもある」ワケなんですよね…

今回…私にとってはすべての萌え要素が合わさって…それが少しマイナスに作用してしまったようです…要するに…期待過多だったんだな…
あと榎田先生のファンタジーの直後というのも…どうしても比較してしまいますし…
榎田作品は「BL無くてもいいなあ」と感じ、英田作品は「BLをもっと入れて全面に出して欲しかった」というまったく逆の感想になりました。

うん…BL好きの方は英田作品の方が萌えツボでしょうね…
ファンタジー好きの方は榎田作品のほのぼのさがツボなんだろうなあ…
で…両方好きだと…好みの問題で評価が見事に分かれてくる…と。


お話を簡単にご紹介しますと、敵国に人質兼愛妾として滞在中の美しき王子・ラシュリがある日記憶を無くした剣闘士と出会い、身分差、
性別差を越えて命懸けで愛し合うようになるという実にロマンティックなお話なんですよ。
それに聖獣・竜との出会いやら、国の命運を賭けた戦やら、宗教の最高位である教皇やらがひょっこりからんでくる
実に壮大なファンタジーBLラブストーリーなのです。
なのに肝心のBLはわんこ攻めって感じになるのがちょっと笑えますが(笑)

ただ今回…萌えツボがありすぎて、返って萌えが分散、単発的になるという妙な具合になりました。これはイタイ…
面白い要素満載なだけに…その一つ一つの要素はよいのですが、それぞれのつながりがちょっと不自然になってしまった印象です。
ドロドロの陰謀ドラマか?と思ったらいきなり「竜の恩返し」が混じってくるから読者はそのエピソードにほのぼのしながらも…
少し混乱するんですよね…どのように竜がからんでくるのかつい余計な事を期待してしまふ…苦笑。

それに加えて絡んでくるのが身分差に種族差に…政治問題。
主人公達が身分差ゆえに、歯をくいしばって耐えてるかと思うと…横槍入っちゃいますしねえ…
どれも一つ一つは萌え~~~!なんだが…それが萌えあがりそうになると、次の萌えがもう出てきちゃうんで何となく中途半端のまま
ラストへ持って行かれてしまうんですよね…ああ、残念…
この話に出てくる萌え要素だけで…お話4つぐらい出来そうだもんなあ…
一国の王子が主人公なので、当然政治的駆け引きなんかがあって…そこに歴史オタクの血が騒ぐわけですが…
でも…凄くあっさり終わっちゃうんだよなあ…それがやっぱり物足りないのだ。まあ一冊にまとめるんじゃ仕方ないんですけれど…

榎田作品は設定が地方の領主でしたし、政治がらみはほとんどない「ほのぼの設定」だったので、最初から中世の農村風景に
和んでしまって違和感など感じる事もなく最後までそのまま行ってしまったんですよね…

それでもこの作品はあれだけの設定があるんだから、もっとそれを活かしてくれたらなあと思ってしまふ…もっとドロドロして当然なんだし…
せっかく国を守るためならと暴君の寝所で「淫乱な娼婦」を演じきるという悲愴な覚悟をしてくれるラシュリ王子の濡れ場で
腐女子を萌え萌えにしてくれるんだからさ…

あの心とは裏腹な見事なおねだりセリフはホント萌えるんだ…(笑)
老醜さらす皇帝に媚びる自身への嫌悪を必死で隠し、必死で媚びて淫乱を演じてみせる美しい王子。
それも演じるだけじゃなくてちゃんとホンモノの妖婦になってますもの。ああ、ステキ…(←変態入ってます)
身体は淫らで、心が悲鳴をあげて~なんて…ふふふふふ、サドの血が騒ぎますわ~~
若い愛人のヨイショにいいように操られている暴君も、読んでいて楽しいんだよ~♪

でもそれなら周囲ももっとドス黒くても良いではありませんか(←思考回路がキチクですみません) 
どうも良い人ばっかりなんで…不自然さを感じてしまうのは私だけでしょうか?

あの老皇帝に取り入るヤカラがもっといてもいいんじゃないかあ…それでラシュリの本心を見抜いて告げ口するとか…
過ぎた寵愛に対する嫉妬とかねえ…あの宦官も…あそこまで悟りきってなくても…もっとイジワルしてやれよ~と思ってしまいましたよ…
それと昼行灯を演じている皇子もねえ…それぐらいのしたたかさがあるのなら、もっと…性格がヒネくれていても良いのでは…
何で人質で父親の愛人にされている他国の王子にあんなにあっさり正体バラすのか、警戒心無さ過ぎと驚いてしまいましたよ…
隣国との関係も…もう少し突っ込んで欲しかった。やっぱり一国の命運賭けるんですからねえ、もっと打算が入ってきてもいいよなあ…

それとあの一応ドラマチックな「竜」の登場。まあジェイドの正体予想がついてない腐女子はいなかっただろうけど…
人間のもっとドロドロドラマが演じられても良いお話設定だからこそ、あの「竜」がすべてを解決してしまう展開が
とっても唐突で安易に感じられてしまうんですねえ…
どうも最後の方、妙にバタバタ終わってしまった印象がぬぐえない。
ラブシーンにページ数割いて下さったのは嬉しかったけれど(爆)

榎田先生の「精霊お助けマン」読んだ時はそうは思わなかったんだけど…返って「精霊達、自分たちの死活問題なんだから、何とかしろ~!」と
読みながら叫んでいたものですが…何が違うのかなあ?? 単なる好みの問題かなあ??

ついでに言うなら「竜と剣闘士」の組み合わせがどうもミスマッチに感じられてしまって…
竜と来たら「中世」なんだよなあ…それが物語の雰囲気も…その後の展開も…古代ローマ風と中世が微妙に混じっていて…どっちつかず…
いくらファンタジーとしてもその辺りがオタクとしては気になってしまうんだよなあ…なんかいいとこ取りしちゃった感じ??
ファンタジーですから時代考証しろとまでは言いませんが…統一性はある程度はあって欲しいんだよなあ…

う~~~~~ん…

英田作品ということで…やっぱり期待しちゃって、それも期待過剰で妄想バンバンになって読むせいもあるんでしょうねえ…
英田作品、榎田作品、吉田作品、木原作品は…どうしても期待するからなあ…
特に英田作品でその傾向が強い。
あの「エス」系統をどうしても期待してしまうんですよね…人間の魂の内部にまで鋭く入り込んでいくような切り口。
そこからはずれた優しいお話だと…期待感が裏切られた失望感から物語に入り込みづらくなるんだなあ…ああ、残念…
一応最近は「作家名」を意識しないで、先入観無しに読むよう努力するようにはしておりますが…それでも無意識的にねえ…
まだまだ修行は必要です…(苦笑)

ということで…文句ばっかり言ってしまいましたが、とってもお話設定は面白いんだけど…妙にそれぞれにちぐはぐな印象があります。
最後はやっぱり「苦笑」で終わってしまうんですねえ… 
個人的意見ですが…英田先生は…作品傾向としてあまりファンタジーには向いていないんじゃないかな?? 
それともまだビギナーだから慣れてないのかなあ?
どうも現代アート専門画家にいきなりファンタジー画描かせたような印象がぬぐえないですね…
せっかくの持ち味を生かし切れていないという感じ…(←偉そうな何様発言スミマセン)

あの萌え萌えエロシーン路線を続けてくれてたらなあ…面白いドロドロBLファンタジーだっただろうに…



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ここまで読まれた御方、大変お目汚しでございました。お疲れ様でございます。
…言いたい放題の暴言を我慢して読まれた方が、もしこれから「黒い竜は二度誓う」を読んでみたら

「この作品にクソミソにケチつけてたアホがいたからどうかと思ったけど、とても面白いじゃない。
あのオタクがこだわりすぎか、感性ちょっとおかしいんじゃないの?」

というご感想になられるかと思います…要するにこだわり捨てればとっっても楽しめるBLファンタジーなんでございますよ。

ええ、ファンタジー作品の最大の敵は…「期待感」でございます…(苦笑)
どうかまっさらな気持ちで楽しんでくださいまし♪


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  • posted by  
  •  
  • 2008.05/25 20:07分 
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NoTitle 

摩緒さんこんばんはー。

ははは。まさに「期待しないで世界観を思う存分楽しもう」という姿勢になりきれなかったあたりが、私の榎田ファンタジーのときと反対になった感じですね。
ほんと、期待しちゃうんですよね……好き作家ほど。
特に摩緒さんは歴史とかファンタジーに造詣が深そうなので、英田ファンタジーの違和感が強かったのかも?

そういった私とのスタンスの違いも含めて、「菫の騎士」と「黒い竜は二度誓う」の感想、うちと摩緒さんのレビューを合わせて読んでみるといい、と勝手に思ってしまいました。
何だか互いの説明しきれない部分を補完し合っている気がします。

>うん…BL好きの方は英田作品の方が萌えツボでしょうね…
ファンタジー好きの方は榎田作品のほのぼのさがツボなんだろうなあ…
で…両方好きだと…好みの問題で評価が見事に分かれてくる…と。

そうなんですよねー。どっちを取るか的で評価が分かれますね。

>この話に出てくる萌え要素だけで…お話4つぐらい出来そうだもんなあ…

摩緒さんもおっしゃってるとおり、キャラが立ってて政治的策略も入り組んでそうなので、1冊だけでおさめてしまうのがもったいないというか物足りない感じでしたね。なんかもっと書けそう。キャラクターがいいだけに、それを生かして欲しかったですね。やっぱり敗因は1冊でなにもかも、というてんこ盛りなとこでしょうか。もったいない!

そんなわけで、是非摩緒さんの感想とうちの感想を読み合わせていただきたいので、TB送らせていただきます~。

  • posted by あねこ 
  • URL 
  • 2008.05/25 22:59分 
  • [Edit]

まさに、まさに! 

あねこさん こんばんは~

ええ、本当にまったく同じ現象が起きております(笑)
好き作家さまへの期待はやっぱりやめられませんねえ…

>何だか互いの説明しきれない部分を補完し合っている気がします。

それ、私も思いましたよ~!
思うに…特に好き作家様のファンタジーだと、感想二種類書けちゃうんですよね…
「面白かった感想」と「ツッコミ感想」

両方を一度に書こうとすると、まとまりがつかなくなってしまうので、
どうしてもどちらかをある程度切り捨てることになる。
今回はウマイ具合に、お互い感想書く時に私はあねこさんとはちょうど逆の選択というか…
どちらをより強く感じたかという点で、そこに互いの好みというか
萌えの違いがうまく現れてきたのかもしれません。

ええ、本当にあねこさんのご感想、拝見して「これ、本当に言い切れなかった事だなあ」と
画面の前で頷いてしまったんですよね…
まさしく表裏一体。

榎田ファンタジーと英田ファンタジー、両方とも面白いんだけど…ツッコミ満載というお話なんだなあ…
今回の英田ファンタジーは、まさしく「萌えてんこもりが敗因」、おっしゃる通りだと思います。

う~~本当にもったいない…苦笑。

TBありがとうございました。 本当に両方合わせて読んでいただきたいですよね(笑)

両方の感想読み合わせて下さった方が、自分で読まれて果たしてどのような感想を持たれるのか…
また違った感想だったら面白いんだけど…
萌えというのは本当に十人十色ですねえ…それを相手にする作家様も大変だ(笑)
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.05/25 23:40分 
  • [Edit]

NoTitle 

ここに来ると必ず求めていたモノにぶち当たる!(笑)
確信いたしました^^
大好きな英田さん作品でファンタジー作品、ウキウキ♪と発売を待っていたのですが、書店で表紙を見てまたまた逃走~(←本当に肝の小さい女ですよね~)
翌日勇気を出して(まわりを確認して)手に取り中身をパラパラ・・・・脱兎ーーー!
それでもまだ悩んでいたのですがレビュー読ませて頂きまして、今回は見送ることに致しました。
私は結構表紙イラストや挿絵に影響されることが多いので迷いに迷っていたんですよね~。(本当に申し訳ないのですがイラストが肌に合いそうになくて・・・)
レビュー参考になりました。
ありがとうございました~。
  • posted by RIZU 
  • URL 
  • 2008.05/26 12:24分 
  • [Edit]

ちょ~っと、待った~~!! 

RIZUさん こんばんは~

表紙でまたまた逃走しちゃいましたか(笑)
う~ん…どうも気恥ずかしくなるイラストですよね…何がまずいのかなあ…??
でも「英田先生」のパワーには負けましたのですよ…

で…ワタクシの拙文のせいで「買わない」と思われたようですが…
その前に一度「あねこさん」のレビュー読んでみませんか~?せっかくTBいただいておりますので。
榎田先生のファンタジーレビューとまったく正反対の現象がおきまして
互いに互いを正反対の見方から補っているのでございます。
それから読む、読まないを決められても遅くはありません!
ええ、エロシーンは流石英田先生で、読む価値ありなんでございます!

さんざん文句ぶーたれてますが…やっぱり…面白かったものですから(笑)

RIZUさんのご感想をぜひ伺いたいものですわ~
良かったらご検討くださいませ~♪

混乱させてしまってスミマセン…

  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.05/26 20:47分 
  • [Edit]

NoTitle 

摩緒さん、こんばんは!

一つの作品に対して色々な感想が見られるのが、こう言った感想ブログの醍醐味だと思いますが、摩緒さんの見解も興味深く拝見させて頂きました!

私の所は妙な方向からの萌えで、最早感想では無い「萌え語り」で終わりましたが(しかもスケベじじいに萌えたり)、冷静に作品を見渡せば穴は確かにあるのですよね。

榎田さんと英田さんの初洋物ファンタジーは、足して割ったら丁度良かったのかも知れません。自分の所のブログでも語っていますが、2作を読んだ事で、吉田先生の偉大さを知りましたよ。(笑)

榎田さんと英田さんには「これから期待!」と言う所ですね。

ではではまた~
  • posted by ハスイ 
  • URL 
  • 2008.05/26 21:42分 
  • [Edit]

いろんな萌えが楽しめますね♪ 

ハスイさん こんばんは~

わざわざコメントありがとうございます~
ええ、なんだかんだいいながらも…BLファンタジーを楽しんじゃっておりますわ(苦笑)
足して2で割ったら…どうでしょう…?面白そうですね~
それぞれまったく違う系統ですから…新ジャンルができるかも…ハハハ

やっぱりBLでファンタジーは…「神官」シリーズか「邪道」シリーズですね。
これはもう文句なしにBLでファンタジーを両方楽しめます。
これからこういうBLファンタジーが増えていくといいですね~!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.05/26 22:39分 
  • [Edit]

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  • posted by  
  •  
  • 2008.05/27 21:49分 
  • [Edit]

NoTitle 

ご紹介頂きました、あねこ様のブログに行かせて頂きました。
なるほどです。
今回の榎田先生と英田先生のファンタジー作品ってこんな風になってるのか!と感心しながら記事を読ませて頂きました。
で・・・・・迷いが深まってます~^^;
元々お二方共好きな作家さんなので読んではみたいのですが、主婦の少ない小遣いで買うべきか?買わざるべきか?
財布の中身と物欲とが壮絶な戦いをしております(笑)
うちのブログで読後感想が書かれたら物欲に負けたと思ってやって下さい。
素敵なブログ様のご紹介ありがとうございました。

悩ませてしまってスミマセン~ 

RIZUさん こんばんは~

おお、比較検討なさってますね~(笑)
この本についていろんな方がいろんな感想書かれてますので
いろいろ読み比べると実に面白いですよ~ははは。

う~ん…そうですね…もう少しして古本屋さんなんかで
もし見かけたらお手にとってみるというのはいかがでしょう?
RIZUさんの物欲がそれよりもっと強いかもしれませんが(笑)
いろいろ楽しく悩んでみてくださいませv-238
結果を楽しみにしておりますね~。
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.05/28 20:03分 
  • [Edit]

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黒い竜は二度誓う/英田サキ

竜とか龍にヒジョーに弱いあねこです。 考えてみたら、今夢中な二次創作ジャンル、片方は受の名前に「竜」が、もう片方は攻の名前に「龍」が...

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