摩緒のBL隠れ家

摩緒のBL読了本感想ブログ。BLと聞いてわからない方は危険ですのでお逃げ下さいませ。 since 2008.1

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イノセンス 砂原糖子 オークラ出版 2005.02 ★★★★☆


暑いぐらいに晴れ渡った天気の中、大量のBL本ドナドナしに行ったバチ当たりな人間がここにおります。
そして、また大量のBL本を仕入れてしまってホクホクしながらも、家に帰って「収納場所…」とガクゼンとなってますわ…orz
ホント、懲りませんねええ……でもお…そこにBL本があるんだもの! それを買わずにはおれないでしょ~~???
それが長く探し求めていた本達だったとしたらなおさらですわ…

GW,楽しく過ごしていらっしゃいますか~??
BL三昧と予定したとーり、まさしく朝から晩まで…とは行かなくても、まあ存分に浸っておりますわ~
よく考えるとムナシーって感じですが… でもまあ、ニガテな人混み満喫するよりはね~平和ですわよ、うん。

他にもやりたいことは多々あるんだが…どーして休日というのはあっという間に時間が過ぎてしまふのか…
ドライブして、スポーツ観戦して、酒盛りして、朝帰りして、昼寝して、また朝寝坊したら…もうGW後半ですからねええ…
まあ残された休日を思いっきり満喫したいものです。

ではでは、また少々お付き合いくださいませ。



イノセンス ―幼馴染み―
(2005/02/12)
砂原 糖子

あらすじ

「好きな人は誰か」と友だちに聞かれた睦は、「クルちゃん」と答えた。来栖貴文、睦の同い年の幼馴染みだ。
「来栖は男。そーゆー好きじゃなくて…」と言われても、睦には「そーゆう」がどういう「好き」なのかわからない。
睦が「好き」な、たくさんの人や物の中でクルちゃんが一番好きだから。そんな時、来栖が女の子とキスしているところを
見てしまった睦は、自分もキスをお願いするが…。


「セラピストは眠れない」ですっかり嵌ったワタクシが、当然のごとく砂原フェア開催いたしまして、
もう例の如く砂原作品と見れば買いあさっていた頃…
ドナドナしに行った古本屋で、もうBLの神様のお導きとしか思えない僥倖に巡り会いました。
なんか…巡り合わせってもんを信じちゃいますわ、こーゆーのを見るとね…
何しろ期間限定ワゴンセールやってて、そこに砂原作品どれでも3冊¥100で山盛りになってたんですよ…

「恋雪」
「恋するナルシスト」
「イノセンス」
「真夜中に降る光」
「センチメンタル・セクスアリス」
「ヤクザとネバーランド」

併せて¥200!!!

天にも昇る心地でウハウハになり、早速買い占めて来ましたわ…
もーね、これを古本屋さんに一気に出してくださった方に心からの感謝の念波送ってしまいました。

それからもうどれから読もうか悩み(←バカ)どの作品も読み終わるのがもったいなくてゆっくりじっくり楽しませていただきました。
シリアス、コメディ取り混ぜた多彩な砂原作品にどっっぷり浸り、堪能いたしましたわ~
本当に独特の澄んだ世界をお持ちですね、この方の作品は。

で、その6冊の中で砂原作品の今のところもうイチオシ!と断言しちゃうほど嵌ったのが「イノセンス」
ある意味、自分の弱さや脆さ、そして狡さを鏡に映されるような…後ろめたいような…なのにやっぱり苛つく自分が恥ずかしいような…
非常に自分と重ね合わせて見てしまうお話でございました。
特にドラマティックでもないし、普通の幼馴染み同士の恋愛を描いているんですが…
普通だからこそ、こちらも入り込んでしまうんでしょうかね…

子供の純真と大人の分別。 子供の無垢と大人の打算。そのような物がね… 今のオバサンには身につまされてしまって… 
自分の心の狭さや狡さを真正面から見つめさせられるのは、この年齢になると…痛いんですよね(苦笑)

お話は高校生編、8年後の再会編、そしてその後のお話と分かれてまして、睦と来栖の視点がそれぞれにわかるようになっていて
余計にそれぞれの葛藤がわかってしまうんですよ…(笑) 
そこが作者様の力量といったところでしょうか… ま、どうしてもオバサンは来栖くん視点で読んでしまうんですが…
だって純真な睦くんの視点は…いちいち余計な事を考え過ぎちゃうおばちゃんには、もうそのまま受け止める事は無理なのよ~


物語はまず高校生編から。
隣同士の幼なじみで今は同じ高校の工業科と普通科に通う睦と来栖。
精神年齢が永遠に幼稚園児のような睦に苛立ちながらも大切に思い、勉強や就活の面倒を見ている来栖くんがね、
一生懸命考えて背伸びしようとしている微笑ましいオトナな高校生やってます。
自分の出生の秘密や、睦に向ける感情、周囲の視線などに縛られ、大学受験を期に東京へ引っ越す事を計画するんですねえ。
う~ん…彼を取り巻く環境を考えると、来栖くんがこんなにがむしゃらになってしまうのもわからなくはないなあ…
睦くんに向ける感情もねえ…苛立ちと、諦めと、恋情とそして庇護しなければならないという実に厄介にからみあった感情で…
読んでいて少々気の毒になってしまいました。

睦くんは…永遠のピーターパンのように純真で、純粋で…だからこそ、周囲の人間は真摯に彼を想うほど苛立ってしまうんですよね…
周囲がまったく読めず、純粋すぎて計算がまったくできない子供。言いたくはないけれど…少々精神遅滞気味。
幼稚園の頃から好きだったレイダーマンが今でも大好きで、幼なじみが今ではレイダーマンに興味を示さない理由が理解できず
ただ「自分がバカだからクルちゃんが理解できないんだな」ですべてがすんでしまう単純さ。
そこから先への進歩が一切無いんですねえ…言われても理解できないし、理解しようという発想もない。
子供のように単純で、子供のように純粋で、子供のように騙されやすく、手がかかる。
相手が幼稚園児ならばともかく、外見はすでに高校生ともなれば「もう少し成長してくれ」と苛立ってしまうのは無理もないんです。
読んでいてワタシもいらついてしまいましたから(苦笑)

卒業したら来栖くんが東京へ行くという事実が全然身に迫ってこない睦くんは、「東京は電車で2時間」と聞けば
「2時間ですぐに会える」と単純に信じてますし…
相手が悩んでいるのはわかっても、その理由はたとえ説明されても絶対に理解できない子供。
これでは思春期からひきずる恋情やら将来設計やらで悩んでいる来栖くんが黙って永遠に睦から離れようと決心するのもわかる。
この幼なじみに未練を残したら、自分のやりたいことはできず、返って彼を傷つける可能性もあるかもしれない。
必ず会えると約束し、そして二度と会わないつもりで故郷を離れるんですね…

でも睦くんが必死に来栖くんを追いかけて改札口まで見送りに来た場面。
思わずホロリと来てしまいました。
子供のような純真さで、もはや会わないつもりだという事実を敏感に感じ取ってしまい、その理由がわからず必死に来栖を呼ぶのがねえ…
何とも痛々しくて…痛々しいことすら自覚できない睦が哀れで…
そんな彼を置き去りにした来栖くんも、助けを求めて鳴いている捨て猫を見捨てるような気分だったでしょうねえ…
ああ切ないですわ…


次に二人が偶然出会うのは8年後。

国会議員秘書となってエリート街道まっしぐらの来栖と、彼を追いかけてあてどもなく東京で働いて暮らす睦とのお話になります。
再びこの幼なじみ同士の人生が運命のいたずらで交差するんですよ…

守れないと知りながら交わした再会の約束は苦く、相手は知らずに信じて待っているだろうと思うほどに罪悪感は増し…
ふとした時に思い出す守らなかった約束は、それまでの楽しい思い出すらも曇らせてしまうもの。
記憶から忘れ去りたいと無意識のうちに願ってしまうものなのですよね…
あまりのことに最初睦を見たとき彼を幽霊だと想ったのも頷けます。

国会議員秘書として、いかに有利に人脈を作り、ライバルを蹴落とし、権力を持つ者に取り入り、政略結婚をして、
それをいかに出世に結びつかせるかという何とも生々しい権謀術数の中で生きている来栖。
引っ越した直後は書いていた手紙も間遠になり、やがては完全に睦と連絡を絶った来栖が、再び昔と全然変わらない
純真な幼なじみに出会ったら… 
さぞ複雑だっただろうなああ……喜びと、罪悪感と、いたたまれなさと、自分の選択への疑問なんかのさまざまな感情に振り回されて。
相変わらずただまっすぐに、クルちゃんと呼び、ひたすら自分を慕ってくる幼なじみ。
それは彼にとって何よりも愛おしくて、失った物の大きさを痛感させる存在だったんでしょうか…

子供の純粋さというのは大人にとってはある意味劇薬なんですよね… 最高の薬にも、最悪の毒にもなりうる諸刃の剣。
自分の弱みや痛みから目をそらし続け、それに慣れてしまうと、突きつけられる自分の真実は痛く、苦しく、つらいのです。

それを純粋に悪気もなくただそこに存在するだけで鏡の如く自分の欠点を映し出されてしまうとねえ…
上手に世間を渡る為の暗黙の了解を破るルール違反という反発と、欠点から目をそらし続けてきた自分へのひけめも相まって、
その純粋さを責めてしまうのですよ…
人生はそんなに単純でも純粋でもなく、こうしなければ生きていけない、出世できないってね…

誰しもが大なり小なり、社会で経験する子供の純粋さや理想を青臭いと切り捨てるあの「仕方がない」という感情が…
身勝手な大人の、生き延びる知恵でもある狡さや弱さが…
来栖の感情を通して本当に鮮やかに描き出されるんですねえ… この辺りは…読んでいて…身につまされて頷いてしまうんだなあ…


だからこそ、そこに対比されて描き出される二人で過ごした故郷の懐かしい日々が、永遠の輝ける優しすぎるからこそ残酷な記憶として
来栖に、そして読者に訴えかけてくるんですねえ…

それは永遠の聖域。
美しすぎて、思い返すと涙が溢れそうで、そのうち触れることすら痛くなる記憶。
あの時に還りたくても、もはや術はなく、時は流れ、失ったものを惜しみ、後悔するしかないという慚愧。

…こうなりたくないと願いながらも、結局はそうなってしまうという時の流れの残酷さ。
生き延びること、大人になる為と言い聞かせてきた沢山の綺麗事。常に計算して出世の手づるをつかむ事しか考えない日々。
懐かしい記憶を思い出すごとに、変わらない幼なじみに会う度に深まる自分の選んだ道への疑問。
議員秘書としてエリート街道を進んでいる筈なのに、これが望んだ道だった筈なのになぜ自分はこうも空しいのか…
…どこで間違ったのだろう? どうしてこうも自分は汚れてしまったのだろう?と立ち止まって考える事が怖くて、なのに立ち止まりたくもあって…

とうとう今度は8年前とは逆の「睦からの別れ」として、自分の狡さに直面せざるを得なくなった時、来栖くんはさまざまなものに遮られて
見えなくなっていた自分のただ一つの願いにようやく向かいあう事ができたんでしょうねえ…
「俺のそばにいてくれ」ってね… 単純で、泣きたくなるような切ない想いがこめられたこの言葉が…しんみり来ました。


遠回りして、後悔して、捨て去って、それにすら気づけなくなってしまった自分がたどってきた道。
遠回りしたからこそ、自分の真の願いに気づき、今の幸せをかけがえのないものと感じる事ができる。
うん、これは二人の幼なじみの成長の軌跡をたどれるお話ですわ。

単純に「好きだ」という想いだけではすまされない現実と折り合って、迷いながらもそれでも二人で何とか生きていける
脆くもしなやかな絆を大切にできる純粋な幼なじみ達の成長記ですね。

その後のお話では二人仲良く帰郷して、そこでもいろいろ迷いながらも、互いの手を互いに取って歩んでいくんだなあと
思えるお話になっておりましたわ。 

多分…睦くんのような純真な人は、それを見ている人の心のどこかに残していた「良心」を思い起こさせてくれるんでしょうね…

この人といると、自分が優しくなれる。幸せな思い出を懐かしむのではなく、今の自分が幸せになれる。
その小さなささやかな幸せを感じさせてくれるかけがえの無い人。
その人と共にいることで、人生を後悔しても、挫折しても前へ進むことができるのなら…それは幸せな人生なのだろうと思います。

うん、砂原ワールドを存分に満喫させていただきました。 
永久保存版にしたいところですが…すみません、やっぱり自分の欠点を見せつけられる思いもあり、そう気軽に読める話でもないので
★4つ+☆ということで(苦笑)


子供の純粋さに痛みと共に癒されたいオトナな貴方にお勧めの作品。


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拍手&メッセージ御礼

>Mさま 楽しんでいらっしゃるようで良かったです♪ 嵌ってくださいね~(笑)

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*Comment

こんにちわ♪ 

摩緒さんこんにちわ!TBのお礼に参上しましたところ、私と同じGWをお過ごしのご様子♪(私も街は祭りな中、紙袋抱えて・・・以下略)とても親近感です。えっとGWの正しい過ごし方で話題がそれてしまいましたが、この度はTBありがとうございました!

過去の記事も少しずつ読ませていただいてますが、中井さんに一聴惚なさったご様子。私は数ヶ月前までアニメ&声優さんオンチだったのですが、銀魂にはまって急激に知識を増やしております(笑)土方さん演じる中井さんの声、ステキですよ~!(と誘ってみる)銀魂は短編が多いので途中からでも入り込めると思います。気が向かれたらゼヒ♪

砂原さん、お買い得ですね!砂原さんは古本屋さんでも高いので後回しになってしまいます。摩緒さんったら買物上手ー!イノセンス、私癒されたくて仕方ないのでゼヒ読んでみたいです。

ではつらつら長くなってしまい申し訳ございません。これからも楽しみにしてます。
  • posted by うさこ 
  • URL 
  • 2008.05/06 11:02分 
  • [Edit]

こんにちわ♪ 

私もGWは腐った毎日を過しております(^^;)

今回、摩緒さんのレビューを見ただけで一冊の本を読めた気がしました。
相変わらず、濃ぃ~お話しをチョイスしてきますね!!
若かりし自分なら絶対手を出さない系の本ですよ、コレ。
でも今なら理解出来そうw
その代わり、今までの自分の考え方や人生感まで、考えさせられちゃいそうだけど(^^;)
陸(?みたいな存在はこの年になるとイタイ存在でしかないですね。。。たぶん、きっとw
  • posted by みどり 
  • URL 
  • 2008.05/06 11:16分 
  • [Edit]

お互いBL三昧してますね~(笑) 

> うさこさん

こんにちは~
GW楽しく過ごされているようで。 五月晴れの中BLってのは…楽しいですわね(笑)
こちらこそTB受け取っていただいてありがとうございました。ご挨拶が遅れてすみません。
うさこさんも中井和哉さんのファンでいらっしゃるんですか!?
おお、それはそれは…嬉しいですね~
銀魂…ええ、これよく見かけるんですよね…ブログなんかで。
でも嵌ったらそれこそ地獄までなんで…このブログが銀魂ブログに転向しちゃいそうで
それが怖くてウカツに近づけないんです…v-40
しかし…たった今中井和哉さんの記事アップしたばかりでして、そこに中井さんのお話
聞いてしまうと、興味がムクムク(←影響されやすい人)
そのうち何かの拍子に手にとったら…萌え語りにつきあってやって下さいまし…v-17
砂原作品は、本当にいろんなテイストがあって楽しめますから是非お薦めです。
いろいろ楽しんでくださいませね~

私もうさこさんの楽しいご感想楽しみにさせていただいておりますv-238



>みどりさん


やっぱりここにも腐ったお仲間が(笑)
BL三昧は楽しいですよね、うん。
これは…濃い話になるのかなあ? まあ人生の選択という感じになりますけどね…
濃いチョイスには笑ってしまいましたが…やっぱりいろいろ考えちゃう話が心に残るんですよね~

そう、これは今だからこそ理解できる話しなんです。
痛いけれど癒される、不思議なお話。 

たまには立ち止まって人生について考えるのもいいかもしれません。
たまに…でいいけど(笑)

  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.05/06 14:15分 
  • [Edit]

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