摩緒のBL隠れ家

摩緒のBL読了本感想ブログ。BLと聞いてわからない方は危険ですのでお逃げ下さいませ。 since 2008.1

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

エルミタージュ 華藤えれな リンクスロマンス 2007.10 ★★★★★



エルミタージュ (リンクスロマンス)
(2007/10)
華藤 えれな

あらすじ

声楽を学ぶため、モスクワを訪れている留学生の相澤和沙は、歌うことの重圧から、声楽家としての将来に行き詰まりを感じていた。
そんなある日、想いを寄せる音楽教師・セルゲイの亡命に協力したとして、和沙はスパイ容疑でKGBに囚われてしまう。
怜悧な眸をしたKGB中佐・マクシムに厳しく尋問されるが、沈黙し続けた和沙は、屈辱的な拷問を受けることに。
それは官能的な美貌ゆえ、セルゲイとの肉体関係を疑うマクシムによる激しい陵辱でー。


華藤えれな先生に巡り会ったのは…いつだったかはハッキリ覚えていないのですが…(相変わらず懐古談から始まります)
最初に読んだのが「スレイヴァーズ」だったのは確かです。
エクリプスロマンスのね、端正な表紙絵に惹かれたのですよ。
そして「スレイヴァーズ」って何事???と腐女子魂がうずいてしまったんですねえ…
だって「奴隷」ですよ?? これは~って思わずワクワクしちゃうじゃないですか(≧∀≦)

あの当時「下克上物」ってBLではまだ珍しくて、新鮮で…もう思いっきり嵌りました。
う~ん、あの頃はまだ多少は可愛げってものが残ってたんでねえ…
冴木くんの横暴さ、傍若無人さが目について萌えてたんです(←どこが可愛げだ)

一旦全部ドナドナしちゃって、それからはすっかりご無沙汰だったんですが…
そんな人間の埋み火を燃え立たせて下さった某●様!ありがとうございます!!
やっぱり…あの強烈な誘惑には逆らえませんでしたわ~(笑)
結局また全巻買ってきてしまって久しぶりに読み返したら…
今度は柊一さまの無自覚横暴さ、傍若無人さに思いっきり萌えました(←もう全然可愛くない)

冴木くんの報われない献身愛が切なくてねえ…天然無自覚にもホドがある…と思わず柊一さまを責めてしまいそうになりましたよ…
どーして以前はこれを読んで冴木くんが横暴だと思ったのか今となってはナゾだわ…だっていっつも結局冴木くんが
悲惨な目にあってるじゃない…それも全部柊一さまの無知と、途方もなく高いプライドのせいで。
奴隷って…もしかして冴木くんの精神的Mのことだったのかなあ…なんて思いながら読んでおりましたよ。
まあでも柊一さまは麗しいから全部許しますわ(←偉そう)。
ちゃんといろいろ経験して成長なさって愛に目覚めていらっしゃいましたから。
美しさって…罪ですわね…フッ(←思いっきり逝っちゃってます)
ま…この感想はいずれそのうち…

そんなこんなで「華藤えれな熱」が摩緒的に高まっていたところに、一昨日今年5月にロシア旅行予定と言ってきた奴がおりまして。
そのおかげで?!「ああ、そういえば以前書きかけてた感想があった」と思いだし、中断していた「エルミタージュ」感想文続きを
書きたくなってしまったんですね~  中断理由は…たしか、ひちわゆか先生だったんです…orz.

エルミタージュ
…我がブログ名の「隠れ家」はここからいただいたんですよ。
エルミタージュ美術館はどー考えても隠れ家という名に全然ふさわしくない豪壮華麗な宮殿ですけれど…
ひっそりとBL萌えというのがワタクシの終生変わらないコンセプトでございますのでね、ピッタリかなと愚考しまして。
「摩緒のエルミタージュ」にしようかな…と思ったんですが、これじゃどうも…場末のバーについてのブログと勘違いされそうで
仏語よりわかりやすい日本語にいたしました(笑)

この華藤えれな先生。スレイヴァーズシリーズに以前嵌っていた時は、それほど思わなかったのですが…
BL大復活以降に読ませていただいた華藤えれな先生の作品は、どれもこれも…その小説世界の大気、風景を実に詩的に、
それでいて的確に表現して下さっていて、さながらその世界に自分が存在し、その世界の空気を体感しているような錯覚さえ起こる
見事な描写にいつも感銘を受けながら浸っております。
情景描写にからめての情感のこもった心理描写が実にお見事だと感嘆しきりなんですよ。まさしく五感に訴えかけてくるんですね。

この「エルミタージュ」は東西冷戦末期のソ連が舞台なのですが、作品の中のロシアのあの澄みきった空気、高く青い空、
凍り付くような雪原を渡る風、そして時代の流れを感じる緊迫感。
読んでいてまさにその風景に自分がいて、その風を、その匂いを、その時流を感じているようで…
ロシア文学を読んだ時に感じる重々しく、それでいてどこか暖かくて…なのに自分とは相容れない、まさにロシアの広大な大地に
自分も存在するような印象を受けながら作品に浸らせていただきました。
まさに名作と言うにふさわしい読み応えのある作品だと思います。


時代はベルリンの壁崩壊前夜。

声楽を学ぶためモスクワに音楽留学した和沙は、敬愛し師事する音楽教授が西側のスパイ容疑でKGBにマークされていることを知り
その亡命の手助けを密かにしたが為にKGB将校 中佐にマークされ、ついには逮捕され、過酷な尋問が始まります。

非人道的な扱いをうけ、名前を取り上げられ、番号でしか呼ばれない囚人としての牢生活。
数々の拷問にも屈せず教授をかばい続ける和沙に業を煮やし、ついに中佐は陵辱という方法で責めさいなむんですねえ、
それも中佐限定で。(このあたりがBLですな)

凍えるほどに寒く、孤独と不安と恐怖にさいなまれる牢獄の日々。
西側である日本で普通の生活を送っていた和沙が、発狂しなかったのが不思議なぐらい過酷な環境。
その中で彼を支えたのが「師匠への思慕」と「自らの信念」であったのだろうと思います。

繰り返される尋問中、互いの価値観の絶対的な相違に対する反発と反感。
何しろ共産主義の統制と民主主義の自由の対立ですからねえ…相容れる訳がありません。

声楽家を目指す学生である和沙と、彼を尋問するKGB将校、中佐。
最初に二人を結びつけたものはストックホルムシンドロームのように、拷問吏と囚人の間に芽生える奇妙な連帯感と、
互いへの絶対的な相違へのいらだちから生ずるほんの少しの好奇心だったのかもしれません…

KGB将校として共産主義国の国益を守ることを至上命題と教育された中佐が、西側世界でのびのびと育ってきた和沙にいらだつのはね、
わからないでもないんです。
共産主義の名の下に思想教育され、自分の思うことを自由に言う事は危険視され、常に盗聴の危険におびえ、
自分の夢も、行動も制限される生活。
自由などという甘い夢を見たら、挫折どころか死に直結する世界の過酷な生存競争の中で生きている中佐にとって、
それは絶対におかしい、間違っていると当たり前のように訴えかける和沙が、憎いとすら思ったでしょうね…
その非情な現実を知らない西側の人間が勝手な理想論ばかり語るなど、腹立たしいばかりだっただろうと思いますよ…

しかしそれは、和沙にとっても同じ事。
思想統制され、盗聴され、誰も信じられない生活など西側の価値観を持った人間にとっては地獄でしかありませんからねえ。
なぜ、自分の思っていることを言ってはいけないのか。なぜ間違っていると思ったらそれを言ったらいけないのか?
しかしそれが西側の自由な世界しか知らない甘さだと相手をいらだたせ、反感を持たせるばかりとなれば…
囚人の立場としたら口をつぐむしかないんでしょうね…

絶対的に相容れない価値観を持つ相手とは、話が通じない。自分の想いを言葉にしても、相手をいらだたせるだけ。
そして絶対に正しいものなどこの世には無いという虚しさが、心を打ちます。

相手の頑迷さへの呆れ。そして何を言っても通じないというあきらめと無力感。
そこの辺りの心理描写がね…本当に胸をしめつけられ、また、「譲れない価値観」とは何かという自分への疑問を呈して下さるんですね…
ま…この辺りを深くつっこむと、思想と歴史の話になってしまうのでここではさらりと流しますが(何しろBLですから/苦笑)

でも…二人に共通しているものもあるんですよ。これほど育った環境、価値観が相反する二人でも。

人間としての基本的な信念を持ち続ける事。人間として人を愛すると言うこと。そして「歌」、芸術を愛すること。

長期に渡る過酷な囚人生活と、繰り返される尋問に、和沙は次第に生きる気力を失っていくのですが、今度は逆に中佐が
和沙を励まし、生きる希望を取り戻させようとするのです。この辺りからね、愛になるんだお話が。

中佐が何故あれほどまでに和沙に「歌を歌え」と懇願したのか、わかる気がします。
絶望の中にいる和沙に希望の光を与えてくれるもの。
彼の魂を救い、魂をつなぎ止め、未来へ羽ばたく希望となり、そして彼だけではなく万人に訴えかける希望となるべき歌。
その音楽を紡ぎ出せる才能を持った者、紡ぎ出すたゆまぬ努力を続ける者。それを天才と呼ぶのでしょうが…
それをここで途絶えさせてはならないという使命感のようなものであったのかもしれない…と思うのですよ。

万人が聴いて、等しく涙する魂を揺さぶられる程の感動。
それが魂の糧と呼ばれる芸術であり、あらゆる人種、価値観を超え、万人が認める人間の文化なのではないか…とふと思ったりします。

中佐の義妹の墓の前で中佐に乞われて、満天の星の下で風の声に耳をかたむけ、ありとあらゆる自然の音に合わせて歌った「黒い瞳」。
あのシーン、まさに華藤えれな先生の真骨頂だと思います。

和沙が魂を込めて歌う歌が生命の輝きとなり、生きるよすがとなる美しい愛の歌。
何十億年という宇宙の営みの中では人間の相反する価値観だの、敵対する存在なんてものは「塵」に等しいのだという現実と、
万人に通じる魂を込めた歌が「互いを結びつける絆」になるのだと教えられた気がしますよ…
まさに人を感動させる、心をうつ芸術に包まれた、静かな情熱を感じさせてくれます。
あの場面は本当に素晴らしい。魂をゆさぶられますね…

相手のあまりの強固な信念への否定と疑問から、何故そこまで守ろうとするのか知りたいと思うようになり、
ついにはその頑固さに尊崇の念すら抱き、そしてそこまで守ろうとする価値観を理解はできなくとも守ってやりたいと思うまでになる。
互いの信念への尊重が…互いに生命を賭してでも守りたいと願う愛情へ変化したのだろうと実感させてくれるんですね。
その辺りのあまりの荘厳な痛々しさが…胸に染み渡るようです。

その後中佐の命懸けの助けで和沙は無事西ベルリンへ脱出し、そこでベルリンの壁が崩壊するという誰も予想だにしなかった
歴史的転換点を迎えるのですね。 う~ん…ドラマティックですわ~

鉄のカーテンは開かれても、生きているかどうかもわからない、名前すら知らない相手。
しかし、自分の「魂を込めた愛の歌」はロシアへラジオを通じて届けられる。
救ってもらった命にかけて精進し、ありったけの魂の叫びを込めて、中佐への愛を歌い続ける和沙。
そして、6年後にようやく訪れたモスクワでの奇跡の再会、そして後日談へと話は続きます。

あ~~良かった~~~~~。
これで中佐は処刑されてましたなんてオチじゃあんまりですからね…これはやっぱりハッピーエンドじゃないと(笑)

互いを魂の支えとして互いの存在に支えられ、和沙は世界を飛び回って歌を歌い、その歌を支えに遠く離れたロシアで働く中佐との絆。
二人が選んだ道は険しく、そしてまた世界情勢によってはまた引き裂かれる危険もあるけれど、
これほど強く激しく惹かれ合う魂からの結びつきは絶対に離れることはないと読者に訴えかけてくれます。

ベルリンの壁崩壊後の世界はより複雑さを増し、ソ連邦は解体し、ロシア共和国となり…
残念ながら冷戦時代と比べて希望に満ちた良い世界になったとは断言しかねるところですが…
それでも、中佐と和沙の二人は混迷を続ける世界の中でもしっかりと魂の絆を結び、より強めながらも生きているのだろうと
素直に思えるのが嬉しいですね…

これは本当に泣けましたよ。哀しくて、嬉しくて、そして感動して。
静かな絶望と静かな感動に満たされた、魂をゆさぶられる本でございました。
文句なく★5つとさせていただきます。

そして平和な日本でBL本を楽しめる幸せを改めて実感いたしましたわ。
私たちはそれを当たり前のように享受しているけれど…
これがどれほどの得難い奇跡なのか、失って初めて知るんでしょうね…

例え命をかけてでも、人として守らなければならない信念がある。
どれほど力で押さえつけられても、例え表面上は家族の為に屈しても、それでも、決して心の中で譲れない一線がある。
それを、人は愛と希望と呼ぶのではないか…
そんなことをふと思った本でもありました。(←ちょっとだけシリアス)

ロシアの高い空と澄んだ空気、そしてBLを読む自由のありがたさを体感したい方(笑)、是非ご一読を!


押してみたらアナタの世界が変わる?! 新たな旅立ちへのお誘い(←怪しい勧誘業者)
↓↓↓
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ


Web拍手&メッセージありがとうございます♪ 

・12日の方     影の館に拍手ありがとうございます。
・16日20時の方  ぽちっと拍手、ありがとうございます。
・16日21時の方  楽しんでいただいてうれしいです。また遊びにきてくださいまし(笑)
                 
拍手画面では我が家の4匹ネコがそれぞれお礼を申し上げておりますが…この間までリンクが切れておりましたorz. 
今は直ってますので、我が家の猫アルバムよかったら見てやってくださいまし♪

  • [No Tag]

*Comment

NoTitle 

こんばんは。えれなさんに萌えてらっしゃいますね♪
ううう、あいも大好きなんですよ~エルミタージュの感想書き損なってますけど。。。摩緒さんの感想を読ませていただいてもう満足しちゃった感じです。あいもこういうふうにしっかり感想が書けるといいんですが・・・。

で、スレイヴァーズネタに食いつきましたよ(笑)

<まあでも柊一さまは麗しいから全部許しますわ(←偉そう)。
ちゃんといろいろ経験して成長なさって愛に目覚めていらっしゃいましたから。
美しさって…罪ですわね…フッ(←思いっきり逝っちゃってます)

美しいって罪ですわ、ホホホっ。(←誰の話デスカ、笑)
これがあいのBL的萌えツボの原点です。最近歳のせいか(^^;)ずいぶん心が広くなりましたけど、やっぱり受けちゃんは魔性の美青年でお願いしたいです!風木でBLに転んだせいかもしれません。

えれなさんのプレミアBOOK色々なお話が収録されるみたいで楽しみですね。でも7月って・・・遠い。。。



  • posted by あい 
  • URL 
  • 2008.03/23 23:21分 
  • [Edit]

萌えまくっております(笑) 

あいさん こんばんは~

ええ、「えれな熱」は燃え上がることはあっても冷めることはありませんわ(笑)
何度読んでもその美しい魔性の美青年に嵌ってしまうんですねえ…
周囲を狂わせる傾国の美貌…それも無自覚に関わった男達を破滅へと導いていく…
ふふふ、もうこれだけでゴハンが美味しく食べられます(爆)

>プレミアBOOK

これ、応募する予定で帯を見たら…なんと、フェア開催中その書店で買うとハガキがプレゼントとか書いてあって…
知らずにふつーの書店で買ってしまって…ちょ~~悔しい思いをしておりますorz
7月…確かに遠いですね…
忘れた頃にポストに届いているんでしょうか… でも、その為にはまず応募せねば!



  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.03/23 23:33分 
  • [Edit]

NoTitle 

こんにちは。
「エルミタージュ」のオススメ、ありがとうございました♪
とっても良かったです~!!
が、摩緒様のレビューを見てよりいっそうスゴイ作品だったのだな!と思いました…
レビューを見て、改めて「そうだったのか!」とか…
本当に素晴らしいレビューでした…!!
トラックバックさせてください~

それと、華藤さんの情景描写はとても素敵ですよね。
私はシナプスの棺しか読んだことがないのですが、
北海道の湖面のシーンがとても美しかったです。
風や湖の揺らめきや、独特の青みがかったイメージと、閉じた世界観がたまらなく素敵だと思った記憶があります。
エルミタージュも、オーロラを見に行くと言って外に出たときの満天の星が綺麗でしたね…!

オススメありがとうございました~
  • posted by らないみぃ 
  • URL 
  • 2009.03/21 14:34分 
  • [Edit]

こんばんは☆ 

らないみぃさん こんばんは

「エルミタージュ」楽しまれたようで、とっても嬉しいです~☆
人によっては相当に好みに左右される内容かな…とも思いますが、読み応えはありますよね。

> レビューを見て、改めて「そうだったのか!」とか…

わはは(照) まあキーボードを打つ手のまま、気のままに書いた文章ですので
そのようにおっしゃっていただければ光栄ですv-19

> 私はシナプスの棺しか読んだことがないのですが、 北海道の湖面のシーンがとても美しかったです。

そうですね。私もあの場面がとても心に残りました。
あと「サウダージ」のアルゼンチンの描写も、行ったことが無いのにもかかわらずあのラテンの熱気が
漂ってくる文章にぐぐっとハートを掴まれました。
素晴らしい表現力だと思います。 
良かったら華藤えれな先生の本をまた読んでみて下さいまし♪

コメント+TBありがとうございます。 私もお返しさせていただきます!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2009.03/21 20:23分 
  • [Edit]

Comment_form

管理者のみ表示。

*Trackback

トラックバックURL
http://maomaojp.blog42.fc2.com/tb.php/34-08e95ab9

「エルミタージュ」

エルミタージュ (リンクスロマンス) (2007/10) 華藤 えれな 商品詳細を見る 華藤えれな/高座朗 あらすじ 声楽を学ぶため、モスクワを...

Menu

プロフィール

摩緒

Author:摩緒
いらっしゃいませ。
摩緒のBL隠れ家へようこそ♪

初めての方は「摩緒のご挨拶」
「摩緒のプロフ」をよろしかったら
御覧くださいませ。

評価が★4~5のBLリストはコチラ


摩緒さんの読書メーター
読書メーターにBL読了本を記録中

摩緒の最近読んだ本

BL以外の読了本はたなぞうマイページで更新中

誰でも参加できる読書コミュニティ 「たなぞう」



参加してます。ぽちっと応援よろしく♪

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

最近の記事+コメント

2009年の萌え!

風が強く吹いている
箱根駅伝をめざす青春小説。萌える!
風が強く吹いている 感想
私立探偵・麻生龍太郎
聖なる黒夜の続きが気になる方!
私立探偵・麻生龍太郎 感想

BEST in 2008

2008年に出会えた摩緒的Best作品

聖なる黒夜〈上〉 (角川文庫)
重厚なミステリーです。 最高!!
聖なる黒夜 感想
薔薇色の人生 (ビーボーイノベルズ)
ささやかな幸せを優しく味わえます
薔薇色の人生 感想
交渉人は疑わない (SHYノベルズ)
極上のエンターテイメント作品
交渉人は疑わない 感想
OVA「冬の蝉」~特別編集版~ [DVD]
BL版ロミジュリの悲恋に浸れます
冬の蝉 感想

萌えを満喫できて心から感謝します☆

カテゴリー

萌え人数☆


萌えing  :

Thanks for 10,000 hit! 2008.Sep.25
Thanks for 30,000 hit!! 2011.Jan.15

ニコニコ動画

「間の楔」の神作品を見て聴いて
往年の萌えに浸ってみて下さいまし♪

お気に入りリンク♪

ほぼ日参させていただいてます。
いつもありがとう♪

摩緒のお気に入り度

個人的贔屓評価ですので
その点ご容赦願います☆

★★★★★ 永久保存版
★★★★☆  すばらしい!
★★★★   オススメです
★★★☆   とても面白い
★★★    ふつーかな…
★★☆    う~ん、微妙?
★★    古本屋で買ってね
★☆     むむ…イマイチ
★       ドナドナ決定

ブログペット 

メールフォーム

お気軽にどうぞ♪ いつでも大歓迎★

名前:
メール:
件名:
本文:

BL×B.L.People

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

Web拍手

ぽちっと押して下さると我が家の
猫達がお出迎えいたします(笑)

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。