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サミア  須和雪里  CITRUS NOVELS  2008.12  ★★★★☆



サミア (CITRUS NOVELS) (シトラスノベルズ)
(2008/12/09)
須和 雪里

あらすじ

BL黎明期に活躍した小説家・須和雪里の「サミア」「いつか地球が海になる日」を、門地かおりのイラストで復刻。

「好きだよ、私の特別な人……」
ごく普通の高校生・友則が出会った謎の美形外国人は、なんと宇宙からやってきたエイリアン。
しかも、友則に「殺してくれ」と頼んできて……。
困惑しつつも彼に “サミア”と名付けて一緒に暮らす内に、辛い運命に苦しむサミアを好きになってしまう友則。
ある嵐の夜、「体が見たい」と言われた友則は――。
少年とエイリアンの切ない純愛を描いた表題作「サミア」ほか、「いつか地球が海になる日」、
単行本未収録作「ミルク」と書きおろし「ミルクの後で」を加えた傑作短編集。



今年、2008年も残すところあと10日あまりとなり、慌ただしく過ぎる日々に「一年がたつのって早いなあ…」と
毎年変わらぬ感想を抱いております。
まあ…こーゆーセリフが出てくるのがトシを取った証拠なんですけどねえ…orz

さて…年末とくれば「BL新刊ラッシュ」!!
どの出版社さまも発売予定日よりも前倒しに新刊を発行して下さるので、書店へ行けば嬉しい驚きが待っているのですよ。
そろそろ新刊出てるかとワクワクしながら書店に行って、とーぜんBLコーナーへ直行したワタクシが目を疑ってしまった本が。
それが「サミア」だったのでございます。

ひええええええ
な、懐かしすぎて…涙がでてきそうだああああああ☆^(*≧口≦)=3


なんと、なんと~?!?!
15年ぶりぐらいにお見かけしましたわよ、この「サミア」!!
まさか再びお目にかかることができようとは思いませなんだ…お懐かしや~~~!!

これはねえ…あの須和雪里先生の名作なんでございますよ。
ワタクシがまだBL初心者の頃…スニーカー文庫から分かれてルビー文庫が創刊された頃に巡り会ったのが須和先生なんですよね。
確か…「ツーペア気まぐれボーイズ」が最初の出会いだったなあ…遠い目。
それから須和先生の作品、発売されるたびに必ず買わせていただいておりました。当時は結構読みましたよ~
普通なようでいて、時々アブナイ変態方向や妙にド・シリアス方向へ突っ走るぶっとび具合が…
まるでびっくり箱のようで、読むたびにワクワクしてました…わははは
どのお話でも、必ずどこかにシン…と心に突き刺さる何かを感じさせてくださるんですよね…
何ていうのかなあ…コメディとギャグがシリアスコーティングされて…どこかもの悲しいんだけど、基本的には笑っていられる情景って感じ??
他者から見れば滑稽でしかないけれど、本人にとっては深刻極まりない問題であわてふためいているのを眺めていたら
いつしかその真剣な滑稽さに引き込まれて、ホロリとなりながらやっぱり笑ってしまう。
人生を舞台とするならば、その舞台でどんな時でもコメディを演じなければならない道化役を眺めているような残酷な滑稽さが
タマに感じられて、そのアンバランスさにヒヤリとするような感覚が独特だったんですよね…
しかし一度BLから離れた時に須和作品を全部手放してしまって…今では内容はうっすらと覚えているけれど、
タイトルがほとんど思い出せない~(>_<)
 
そんな私が唯一思い出せる須和作品タイトルがこの「サミア」だったんでございます。
このサミアねえ…当時フジミシリーズのイラストでおなじみだった西烔子さんの美しい表紙イラストに惹かれて購入してみて…
早速読んだらもう…涙、涙、涙のボロ泣きしちゃった作品だったんですよね~
翌日目が腫れ上がって、「どうしたの?」なんて訊かれて恥ずかしかった記憶がありますよ…

「サミア」と「いつか地球が海になる日」どちらもまだ若かったワタクシに、強烈な印象を残してくださいました。
BL復活以降、「須和雪里」のお名前をBL感想ブログでお見かけするたびに「サミア、古本屋さんにあったら読みたいな~」なんて
ちらっと思ってたんですよね…それがまさか復刻されるとは…懐かしすぎて万歳三唱してしまいますわよ~☆
早速手にとってレジに直行してしまいましたが…
でも、もうあの頃から15年以上たち…作品は変わらなくても、読み手の方はしっかりオバサンになってしまってorz
果たして当時のような純粋な視点や感性を失ってしまった人間が読んだら、どう感じるんだろう?
あの美しい記憶が「今の私にはあまり共感できない…」という感想に塗りつぶされてしまうのだろうか…と若干不安だったんですよね…
思い出というものは美化されるものですし…

でも心配無用…今読んでも、じ~んと心に何かが響いてくるお話でございますわ…記憶は間違ってはいなかった(^▽^)
ただね…やっぱり…今度は泣くまでは行かなかったかな…結末知ってますしね…(苦笑)
率直に言って「あの当時は若く、純粋で、BL初心者だったなああ」としみじみと思ってしまいましたが、
やっぱりまた読めて嬉しかったというのも本当なんです。
心の琴線に触れる何かを感じさせてくれるお話で、こういうものは年月がたっても変わらないんですねえ…
あの頃、こういうお話をスニーカー文庫(もしくはルビー文庫)で良く見かけたんですよね。
「終わりのないラブソング」とか「まぼろし新鮮組」とか…「鼓が淵」とか…
あと…なんだっけ…タイトル忘れたんだけど…軍人さんのイトコが出てくる話。最後は悲恋だったと思ったが…
あれ、なんて言ったかな~ 思い出せない~~


コホン…年寄りの思い出話はこれぐらいにしまして、一応作品のご紹介をしておきますと…(長くてくだらなくてスミマセンね…)
こちらの「サミア」、タイトル通りの「サミア」と「いつか地球が海になる日」「ミルク」の3本の短編というよりは…中編のお話が収録されております。
どれもねえ…一つ読み終わるごとに、一冊の本を読み終えたような感覚を覚えるぐらい…その世界観をキチンと感じさせてくれるんですよね…
そういう意味では、流石JUNE時代の作品と言ったところでしょうか。

「サミア」

田舎の高校生、友則の前に突然現れたエイリアン。
遠い遠い星から何千年もかけて旅してきたエイリアンの唯一の願い。それは自分を殺せる唯一の人間である友則に殺されること。
その一夏の時を、友則はエイリアン・サミアと共に過ごし、哀れみ、共鳴し、恋に落ち、悩み、苦しみ…永遠に別れることになります。

遠い昔、殺人鬼として多くの命を奪い、その罪によって裁かれ「死刑」よりも重い最高刑の「永遠に死なない刑」を宣告されたサミア。
唯一自分の心臓を止めることができる弦を弾くことができる爪を持つ人間を捜して、宇宙を何千年もさまよい、ようやく見つけた死刑執行人が
友則だった訳ですが…
このサミアはね…初めて「永遠の生命」とは人類の夢じゃないという事を考えさせてくれたお話なんですよね…
それは…夢どころか、永遠の責め苦、永遠の罰でもあるのだと…

これを初めて読んだ時、最後は大泣きしたんだなあ… 
多分ねえ…あの時泣いたのは「純粋に愛し合っている二人が永遠に別れなければならなかった」から。
死というものがもの凄くつらく、悲しかったんですよね。
あの一夏の短い時を二人で過ごして…サミアの孤独と想いを知って、サミアを心から愛した友則の純粋な愛情が断ち切られたことが哀しくて。
でもねえ…今読むと…泣くよりは「ああ、ようやく孤独から解放されて良かったね、サミア」と強く思うんですよ。
そしてその永遠の別れを、どんなにつらくても選択できた友則が偉いなあと褒めてあげたくなります。

サミアに宣告された「永久刑」というものが、「永遠の孤独」という罰がいかに過酷なものかということが…
当時の私には想像はできても、よくわからなかったんだなあ…
幸いにも家族に囲まれていて…多少家族をうっとうしいと思うことはあっても、それまで一人暮らしをしたことなかったんで…
返って気ままに暮らせる一人暮らしという生活に憧れてましたからねえ…(笑)
つらい時に、頼れる人がいないということがいかに寂しく、心細いか…
喜びは人とわかちあう事で二倍になり、つらいことは人と分け合うことで半分になるということが実感としてわかなかった時代ですからねえ…

そう…今なら…孤独というものがいかに人を苦しめるのかというのが少しはわかる。
共に生き、共に笑い、共に泣き、共に怒った記憶を共有する人間が一人もいなくなったら…
それはどれほどつらく、寂しいことか…
永遠に生きるということが「死への恐れ」よりも時としてつらく、苦しいものだということを…考えさせてくれた最初の作品でもありました。
そして限られた生命を必死で生きる大切さを感じさせてくれましたわ。

今読み返しても、じ~~~んと心に残るお話ですね…


そして次の「いつか地球が海になる日」

これも…初めて読んだ時はあの作文のところで大泣きしちゃったんだな~
子供にとって、親という存在がいかに大きいか、どれほど絶対的な愛情を求めているかを痛感させられましてね…

男が涙を流すところを見ると興奮する高校生の視点でお話は進むんですが…
基本的にはひじょ~~に純粋で素直な恋物語なんですが、両親から受けた暴力と無関心のせいで感情がイマイチ未発達で、恋愛というものを
全然わかっていない七宮くんの視点で読むと「基本・素直な恋物語」がボタンを掛け違えたような、思惑通りに進まない
ちょっとずれた感じになってくるのが楽しいんですよ…(笑)
まあハッピーエンドのラブラブなので途中しんみりしながらも心がほんわかしてくるお話でございます。

今のBLには…いわゆるネグレクトや家庭内暴力というような過酷な家庭環境の話が結構ありますけれど…
当時はこれは相当なインパクトがあって…まだ柔らかかった心にすんなり入ってきたんですよね…
子供に無関心な親。子供に暴力をふるう親。こんなのは親の資格がないと怒りまくっておりました。

でも…しんみり楽しく読めるんだけど、現実世界で酷すぎる家庭内の子供虐待をニュースで毎日のように見る時代になってしまうとねえ…
虐待のインパクトという点では少し薄れてしまって「七宮くん、アナタもつらかっただろうけれど、まだ十分マシな方です、良かった良かった」
と思ってしまう自分が悲しいです(苦笑) だからもう泣けないんだよ~(><)
生物学的に親になったからと言って、自動的に親として心が成長する訳ではないという情けない現実もわかってしまう
オバサンになっちゃったんだなあ…(TОT)
その未成熟な両親の犠牲になるのが実の子供だというのが…やりきれないですよね。
でも…子供を虐待するのは絶対に許せないけれど、一概に親だけを責められない事情というものも時にはあったりするんだよねえ…しみじみ…
う~ん…なんか…昔と比べて世の中がギスギスしているように感じてしまうのは悲しいなあ…
昔は子供は外で遊ぶのが当たり前だったんだよなあ…
でも今じゃ子供を外で自由に遊ばせるなんて危険なことは絶対させられないような時代ですからねえ…
子育てって…ホント大変だなあ…世の中の親御様、本当にお疲れさまです…(←話がずれまくってる)

コホン。まあこの話は精神的に未熟な両親に愛されなかった子供が、愛する人から愛されて、愛を見つける感動的なお話なんです(笑)


最後の「ミルク」

これは今回初めて読んだ須田作品で、滑稽だけど本人にとっては大問題で大笑いできる須田テイスト満載のBL作品でございました。
何しろいきなり…「ハムスター」になってますんで…主人公が…きゃはははは

ある日目を覚ましたら「虫になっていた」というあの名作を思い起こさせる出だしで…それが今回は「ハムスター」(笑)
なんでこんな状態になっているのか訳もわからず、パニックになりながらも妙に冷静にハムスターのサガに従っている(元)高校生・宮城くんの
お話でございます。 これは笑えた~~~!!!
でも目が覚めたらハムスターで、それも同級生のペットになっちゃったら…そりゃ~~大パニックですよね…
言葉も通じないし、身振り手振りも全然ダメ。何しろハムスターだし…
その辺りが本当にギャグなんですわ…思い出しても笑える…わははは。
意志の疎通が見事にすれ違っているのが楽しくて、ハムスターの思考と高校生の思考が混じり合っているのがまた笑えて
ハムスターの恋物語を楽しく読み切ってしまいました。
まあ…一応最後はハッピーエンドですからご心配なく(笑)

ああ、本当にいろいろと懐かしくて楽しい時間でございました。一応評価は…★4つとさせていただきますね~ 
う~~ん…でも迷うなあ…オマケで+☆でもいいんだよなあ…やっぱり懐かしさに☆オマケかな…(笑)

いつ読んでも何かが心に残る名作を楽しみたい方にお勧めの作品。

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*Comment

こんばんは~ 

懐かしい~~~~~~ッッッ!!!!!!

全く!!!摩緒さんと同じです!!!!!
ルビー文庫ができたばかりのときに出た須和さんの本ですよね。
わたしも「いつか地球が海になる日」の作文で号泣し、翌日目を腫らしました。
ほんとしゃくりあげるくらい泣いてしまったのを憶えてます。
ツーペアシリーズって、完結してなかったような気がするのですが・・・。

「終わりのないラブソング」もハマリました。
「紫苑と綺羅」にもハマったなぁ。今にして思うと、あのリレー小説って、スゴかった・・・・・。
懐かしいなぁ、小説道場。
あの頃の小JUNEはクオリティ高かったですね。
  • posted by futaai 
  • URL 
  • 2008.12/21 19:53分 
  • [Edit]

懐かしすぎですよね~! 

futaaiさん こんばんは~

> わたしも「いつか地球が海になる日」の作文で号泣し、翌日目を腫らしました。

おお、お仲間発見!!!
切なかったですよね~ あの頃全国各地でオトメ達が泣いていたんでしょうね~
そして、懐かしさのあまり再び読んで泣く方も多いでしょう(笑)

> ツーペアシリーズって、完結してなかったような気がするのですが・・・。

やっぱりそーですか??
私も記憶にないんですよ… 確か6冊ぐらい出ていたと思うのですが
途中でBLから離れてしまってその後を知らないんです。
あのツーペア達も、クセのある面白いカップル達でしたよね…

> 「終わりのないラブソング」もハマリました。

あれも衝撃的なお話でしたよね。何しろ少年院から始まりますから。
これも最後まで結局読めなくて…完結したんでしょうか???
また古本屋さんで探してみたいです。
あ…でも最近JUNE時代の作品の復刻がありますから、もしかしたら期待できるかも(笑)

> あの頃の小JUNEはクオリティ高かったですね。

本当に。 いつ読んでも嵌って萌える、一種独特の雰囲気がありました。
普遍的と言いますかね…ストーリーと雰囲気で読ませるストーリーテラーが多かった。
また復活して欲しいですね…

  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.12/21 20:26分 
  • [Edit]

な・な・な・懐かしい・・・ 

こんばんは

やはり、ルビー文庫で読んだクチです。西炯子さんのイラストにひかれて・・・。

ストーリーは確かにうっすらとしか覚えてませんけど、当時は若かっただけあって、素直に心に沁みる~って感じで読んでました。「地球が海になる日」はやっぱり号泣した・・・ような気が・・・。ああ、ホントうっすらとしか記憶がないのがもどかしい。

BLは心が弱った時の癒し本だったんです、私にとって。最近はどうも、穿った読み方しかできなくなってきて・・・心が汚れちゃったわ、私・・・とか思います。
  • posted by やぶからねこ 
  • URL 
  • 2008.12/22 18:44分 
  • [Edit]

いらっしゃいませ~♪ 

やぶからねこさん こんばんは~

おや、ここにもお仲間がいらっしゃいましたか!!?
嬉しい驚きですね~♪

> ストーリーは確かにうっすらとしか覚えてませんけど、当時は若かっただけあって、素直に心に沁みる~

本当に! 心に沁みて、決して忘れられない印象を残して下さる名作だと思います。
読んでいたらあの頃の記憶が怒濤のごとく蘇ってきましたよ~(笑)
しみじみ…若かったなあ…と思ってしまいましたが…orz

> 最近はどうも、穿った読み方しかできなくなってきて・・・

私もナナメにツッコミ読みばっかりするようになって…純粋に物事を受け止める事ができないヒネた大人になっております…
あと視点や立場を変えると感想がまた変わってきたり…(苦笑)
これを汚れたと取るか、それとも柔軟になったと取るかは…物も言い様という感じでしょうか…v-40
タマにはあの純粋な視点に立ち戻って、今の自分を省みるのも良いのかもしれませんねv-41

やぶからねこさんがこの「サミア」を再読されたら、どのようなご感想を持たれるのでしょうか…
もし見かけたら、気が向いたらお手に取ってみて下さいまし♪

コメントありがとうございました!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.12/22 20:13分 
  • [Edit]

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