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影の館 novel&scenario 吉原理恵子 角川書店 2006.01.26 ★★★★★



影の館 novel&scenario
(2006/01/26)
吉原 理恵子

あらすじ

天使たちの頂点に君臨する天使長・ルシファーと熾天使の君主・ミカエル―無二の友情で結ばれていたはずのふたりの関係は、
ミカエルが自分の“影”としてルシファーを力ずくで手中にしたことにより、天界をも揺るがす愛執へと変化していく…。
吉原理恵子自身が手がけたドラマCDシナリオを完全収録し、さらに書き下ろし短編を加えた『影の館』完全版。


影の館

これはもうワタクシのBLの原点、そしてBL大復活の諸悪の根源でもある永久不変の名作と申し上げて過言ではございません。

この初版を書店で見つけた時の衝撃。
今からもう1○年ぐらい前になってしまうんでしょうか…あの頃は若かった…遠い目。
まだBLという分野が本当にちらほらと言った時代だったんですよね…いえ、JUNEと言った方がいいのでしょうか。

端麗な表紙イラストと、あらすじに載っていたカタカナ名前にふらふら吸い寄せられ、思わず手にとったのが運命の出会いというか
運の尽きというか。

それから一ヶ月間、頭の中が天上界一色に染まってしまったほどのインパクトがございました。
当時、話の中に出てくるいろんな天使様の名前がどうにもよくわからなくて必死で調べまくりましたよ、本業そっちのけで。
おかげで天使様の組織図、略歴をそらで言えるぐらいには詳しくなりました。←単なるオタク

これぞまさに、誰がなんと言おうと「不朽の正統派の耽美小説」
時代を超え、空間を超え、いつ読んでもBL萌えの乙女心の奥深く眠っている埋み火を
業火のごとく燃え上がらせてくれる名作でございます!←大時代風に

おだやかな光あふれる天上界、しかしその光の中に潜む闇と狂気。
光しか知らない輝ける存在に恋いこがれ、その清らかさ故に愛し、清らかさ故に憎むというまさに切々とした天上界愛憎劇の
幕開けでございます。

物語の始めから光の中に存在する影が、読者に漠然とした不安を与え、その微かな影が実際に
大きな亀裂を生み、その後の張りつめ過ぎた糸がほんの些細な事でぷつりと断ち切られるまでのあの緊張感。
強過ぎた執着と愛情ゆえに起こる悲劇。
「愛に勝る狂気はない」というこの執着愛が、物語の最初からもう息苦しいほど胸に迫ってまいります。

ミカエルがルシファーを力づくで陵辱し、自分の影「シャヘル」とする場面は、圧巻でございました。
それまでの自分のすべてを奪われ、力づくではぎ取られ、神にすら見捨てられ、矜持も使命も幸福も賛美も、天上界の光さえも、
すべてを無くしたルシファーの絶望。
絶望ゆえに忘却の河に身を沈めても、神の溺愛故に死を選ぶことも許されず、あとはただ、ミカエルの影として抱かれるだけの
生ける屍状態でしか生きていかざるを得ないルシファーの悲嘆。
自分自身では何を選択する事も許されず、ただミカエルに与えられる性の深みに耽溺し、
あまりの悦楽に恐怖する間もなく自身の変貌を直視せざるを得ず、決して逃げることも狂うことも許されない。

そのような最下層の身分に落とされても、「光掲げる者」であるルシファーの本質は決して輝きを失わず、返って闇の中でこそその輝きは増し、それがゆえにミカエルの執着と焦燥は増し、ますますルシファーを己に縛り付けるという究極の悪循環が何ともすさまじいものがありました。

愛って怖い…と最初に読んだ頃は背筋がゾッッとなったのを覚えております。

あの当時、まだ若かったワタクシには、「愛」というものがいたわり、慈しみ、幸せをもたらしてくれるものだったのですよ…
ラブストーリーはハッピーエンドってね。これはコバルト文庫の影響だな…
愛とは幸せの象徴。憩いの場であり、愛し合う=幸福だったんです…

それがどうしてこう救いようのない悲劇に結びつくのか、どうにかして避けられなかったのかと随分頭を悩ませたものです
…ホント、若かったよなああ…

あれからもう1○年過ぎ、一旦泣く泣く手放してしまった本に再び巡り会った時。
わたくしに再び「往年のBL萌え」が炎のごとく燃え上がったのでございますよ。
ああ、あれぞ再びの運命の出会いだったに違いない。

しかしこちらもトウがたち、いろいろ波にもまれてくるとですね、不朽の名作を読んでも感じ方や感情移入がまた違ってくるんですね…
以前はとにかくミカエルが理不尽としか捉えきれずに断罪していたように思うんですよね…
圧倒的にルシファーの不幸に同情し、その心情に肩入れしていたような…
ルシファーが哀れとしか感じていなかったような気がします…
だってねえ、神の御使えとして日々お務めをまっとうすることにのみ生きていた天使が、ただ主人(=陵辱者)の訪れを待つだけの
惨めな存在にむりやりさせられるなんてあんまりじゃないですか。
生きる張り合いも無くしますよ…

しかしまあいろいろ実地で経験を重ね、時とともに世の中で市民権を得た数々のBL本に揉まれ、立派な腐女子になってしまった
(元)乙女は苦悩と矛盾と身勝手と悲劇に萌える立派なオバサンになってしまったのですよねええ…

果たしてミカエルとルシファー、いったいどちらが不幸なのかと、思わず不幸比べをする方向が変わってきて、そしてより心情的に不幸な方に
肩入れしがちになるのが年を重ねた証拠でしょうか。

どれほど愛しても決して愛されず、触れたいのに決して触れられないという苦しみは、確かに永劫の責め苦なんでしょうねえ…
いえね、ミカエルのやったことは強姦、暴力、軟禁、束縛と、もう犯罪要素だらけなんですけれど…
今じゃストーカーという犯罪になってしまいますが…

自分のすべてを賭けて、己のすべての存在そのものを望まれた時。
人はどうするのだろうと思ってしまいます。

それを「愛情」ととるのか、「過ぎた執着」と捉えるかで、まさにその後の二人の運命が分かれてしまうんでしょうね…

ミカエルは必死で手に入れた存在を失う事だけを恐れ、それ故に支配と暴力と執着という名の愛情はさらに増し…
愛された方には死にも勝る苦痛となってしまう愛情という名の狂気。
愛が不幸の連鎖を呼ぶようで…どこにも救いようがないというか…ただそれを受け入れる時間を与えられる事だけが解決策なのかとも
思うのが切ないですね…

まあ結局はルシファーとミカエルにはそんな時間もゆとりもないままに、神の嫉妬ゆえに引き裂かれてしまって
お話は終わってしまうんですが…

最後のミカエルの「必ず取り戻す」という誓いが、ぐぐぐぐっと胸を鷲掴みにしてくれます。
うん、これは続きを読むまでは安眠できませんわ、絶対。


今回吉原先生がご自身で手がけられたCDシナリオと書き下ろしも収録された「完全版」
たとえほんの少しであろうと、ルシファーとミカエルの新しい一場面が増えた、ただそれだけでこの完全版を買う価値はありました。
むろん他のシャヘル達の可愛いうわさ話も可愛かったですわ~。

そして、CDシナリオを読んじゃったら、それまでどうにもこっぱずかしくて手を出せなかったBLCDを聴いてみたいという気になりますよね~
それまでは、自分のイメージと違ったら違和感だしな~、それにラブシーンを聴くだけってのも、どうにも間が抜けてるよーな…
と腰があがらなかったんですよ。
唯一買った「神官は王に愛される」も、お目当てはブックレットの書き下ろし短編で、本品は聴いてなかったんですよ~←罰あたり
何か…それまではBLCDを聴くって、私にとっては羞恥プレイのよーな感覚だったのですが…

何人かの方のBLCDブログを読みあさり、どうにも我慢できなくなって、がぶっとかぶりついてしまって…底なし沼に嵌りました。

あ~~~この時ほど「食わず嫌い」の自分を後悔したことはありませんよ~~~

まさにその世界観が眼前に展開されて、重々しく荘厳な音楽が、世界観を表現して下さって、何より声優の方々の素晴らしい演技に
心底聞き惚れて寝不足になり…

新たに素晴らしいBLCDの世界に目覚めさせていただきました。


うん、目下の課題は、この本をどうやって墓まで持っていこうかと頭をひねることでございます。
いっそ隠れBLをやめてカムアウトして、周囲に頼んでしまおうかと一瞬考えてしまうぐらいに、真剣に悩んでます。


往年の不朽の名作にどっっっぷり浸りたい方、是非ご一緒に浸りましょう~!


  • [No Tag]

*Comment

な、懐かしい~ 

JUNEときいて反応してしまった自分が怖いわ。
改めてどっぷりと腐っていると自覚いたしました。
いやぁ、摩緒さんの文、なかなか面白いですよ~。
いや、ほんと。よく書きました!!お疲れっっ☆
  • posted by ウダム 
  • URL 
  • 2008.01/20 03:01分 
  • [Edit]

うん、確かに懐かしい 

ウダムさん~

やっぱりJUNEに反応して下さいましたか!
あの当時全盛期でしたよね。
ああいう作風、また復活してくださらないかと思ってますよ。
ちまたにBLがこんなにあふれてるんだから、一つぐらいそういうジャンルが
あったっていいじゃない。絶対市場はあると思うんですよね、往年のJUNEファンの。

>いや、ほんと。よく書きました!!お疲れっっ☆

ふはは、お疲れなんかじゃないっすよ。
なんだかもう手がとまらなくて、気がついたら凄い長さになっていた。
こりゃ~読むほうも一苦労ですよね…最後まで読んでくれてありがと(笑)
お疲れさまでした~ 
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.01/20 10:42分 
  • [Edit]

NoTitle 

摩緒さん、こんにちは。出遅れて申しわけありません(><。)半分(オイ)復活しました♪
今、この作品のCDを久々に流しながらコメントさせていただいてます☆

わたしもシナリオが欲しくて文庫版を買いました。

<「愛に勝る狂気はない」というこの執着愛が、物語の最初からもう息苦しいほど
胸に迫ってまいります。

まさにそのとおりですね!愛しすぎて相手を、そして自分を壊してしまう・・・陳腐な言葉ですが愛の悲劇の重さに圧倒されましたよ~。吉原さんの作品はこれと「二重螺旋」、あと遥か昔(笑)にJUNEで「間の楔」を読んだのみですが、テーマの深刻さと、これぞ耽美小説!と衝撃的でした。最近ほんとにBL本も色々なタイプのお話が出てきてそれはそれで喜ばしいけど、こういうお話を書かれる作家さんは必要ですぜ~。

はまると底なしの世界ですが(汗)、摩緒さん、コレを機にBLCDの世界を堪能されてくださいまし♪

長々と失礼しました。
TBよろしくお願いします!
  • posted by あい 
  • URL 
  • 2008.02/02 17:07分 
  • [Edit]

いらっしゃいませ!! 

あいさん、こんばんは!
具合はいかがでしょうか? そんな中、わざわざ来てくださり、本当にうれしいです。

>コレを機にBLCDの世界を堪能されてくださいまし♪

思いっきり堪能させていただいておりますよ~
今、i-Podで「影の館」を聴きながら書いてるんです~
う~わ~きゃああああ←意味不明
とにかく、冷静に聴くなんて不可能ですわ。壊れます、これは。

あいさんのこの素敵な記事を拝読しなければ、ワタクシは「森川さん、緑川さん、小西さん、
櫻井さん、etc.etc」を存じ上げずに実に空しい人生を送るところでございました。
ああ、なんて恐ろしい。考えられませんわ。

萌えのある人生は実に楽しいですね~♪

>こういうお話を書かれる作家さんは必要ですぜ~。

心から同意いたします!
吉原先生、またこういった作品をドンドン書いていただきたいですね。
そしてもちろん、BLCDのシナリオ書き下ろして、CD化していただきたい!

ああ、本当にこのルシファーとミカエルの声を耳元で聴きながら狂わずにいられる訳が
ないんですよ~
すみません、支離滅裂になっております。

コメント、TB、本当にありがとうございました!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.02/02 20:42分 
  • [Edit]

NoTitle 

摩緒さん、こんばんは!

お邪魔をするのが遅くなってしまいましたが、先日は今作の感想へのコメント。続編情報をお知らせ下さってありがとうございました!

今作は機会を作ってCDを聴きたいのは勿論の事ですが、それ以上に印象深い原作が良いですね。リアルタイムでJUNEを知らない世代の私が言うのもおこがましいのを承知で、敢えて言わせて頂きますが「古き良きJUNE」と言った印象の強い作品です。

BL以上に禁忌と背徳感が強く、濃厚です。BLではあまり見られない「良い意味でのねちっこさ」が好きなのですが、何度かの新装化を経ていてさえ、今だに絶版ではないのが嬉しいですね。

残念ながら関連作は絶版のようなので、そちらも是非、新装化して頂けると嬉しいです。古書で捜索中ですが、これが中々見つかりません。持久戦覚悟です。(苦笑)

ではでは、折角なのでTBさせてくださいね。
  • posted by ハスイ 
  • URL 
  • 2008.09/05 23:09分 
  • [Edit]

やっぱり「耽美」ですよね~ 

ハスイさん こんばんは~

「影の館」の同好の士が見つかる時ほど嬉しいことはございません~!
「間の楔」は読んだことあるけど、「影の館」は読んだことないって方
意外と多いんですよね~
私はやっぱり「影の館」の方が吉原理恵子先生の原点だと思うのですが…

まあどちらもドップリ浸れる耽美小説でございます。

>「古き良きJUNE」と言った印象の強い作品

まさにおっしゃるとおりですね!
言葉で言い表せない、読んだ人間だけが感じるあの独特の感覚にうっとりさせられます。
毒気が強すぎて腰が引けてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらはもうJUNE中毒症状になっております(笑)

続編、是非読んでみてまた浸って下さいまし。

TBありがとうございました。 こちらからも送らせていただきますね~♪

  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.09/06 03:03分 
  • [Edit]

TBさせてもらいました。 

これから、ちょこちょこTBさせていただきます。

私の原点…JUNEでした。
しかも、この作品より古い(汗)
榊原姿保美「蛍池」…ものすごくハマりましたね。
当時、少年愛と言えば、栗本薫しか思い浮かばなかった
私には、榊原さんの作品は衝撃でした。
あぁぁ・・・懐かしい(遠い目)
  • posted by 沙粧 
  • URL 
  • 2008.10/06 20:48分 
  • [Edit]

JUNEは永遠ですね… 

沙粧さん

TBありがとうございました。
榊原姿保美先生。
以前から読んでみたいな~と思っているのです。
レビューから想像するに、相当にドロドロ因習ものがお得意なようなので。

積ん読本が片づいたら、そちらに萌えたいと思います!
  • posted by 摩緒 
  • URL 
  • 2008.10/06 21:22分 
  • [Edit]

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