摩緒のBL隠れ家

摩緒のBL読了本感想ブログ。BLと聞いてわからない方は危険ですのでお逃げ下さいませ。 since 2008.1

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花扇  剛しいら  クリスタル文庫  2004.08  ★★★★★




あらすじ

今や人気の落語家山九亭感謝こと森野要がまだ半人前の頃、元兄弟子の寒也とそういう仲になった我が身の幸福に比べ、
何の未練もなく男を使い捨てる師匠山九亭初助の孤独を気の毒に思うこともあった。
しかしその人生には真実の愛を貫く想像以上の物語があったのだ…。
粋な噺家たちの艶話が再びお目見え。


注意  もの凄く長くなっております…スミマセン(苦笑)
     あと「座布団」未読の方には思いっきりネタバレになりますので、どうかご注意くださいませ。

ガッシュ文庫 どっちも食べちゃえフェア 小冊子 2008.05


落語の世界にどっぷり浸かり、そろそろ続きの感想など書こうかな〜 るんるん♪と帰ってきたワタクシがポストを覗くと
そこには何となく見つかったらヤバそーな封筒が一つ。
なになに??? と手にとりましたら…そこには「ガッシュ文庫 どっちも食べちゃえフェア」の文字が…
あら〜〜 確か…去年の12月に「神官」シリーズ番外編目当てで応募したヤツだわよね…?? 
おお、よーやく来たか… わ〜〜お!!となったのですけれど…

やっぱり…ワタクシ、タイミングがとっても悪い人間のようで…またまた萌えが混ざる事態になってしまったのですよねえ…
古典芸能とラブラブファンタジーじゃあ… ここまで違うのも珍しいってぐらい違うのよ…il||li _| ̄|○ il||li
でも…でも…でも… やっぱり読みたい…( ̄− ̄;)

うわ〜〜〜ん、目先の誘惑に逆らえないワタシを何とかして〜〜〜
と思いながらもワクワクしながら封を切り、早速「152ページ」を目指してダイブしたワタクシを待っていたもの…

それは…新婚ラブラブいちゃいちゃのバカップルでございました…w( ̄△ ̄;)w

うぎゃ〜〜〜「花扇」がぶっとんだ〜〜!!

この…爆愛、盲愛炸裂の最強バカップルに勝てる人物は…そうそうはいませんわ…

もー勝手にやってろ!! と冷た〜〜〜〜い眼になってしまふぐらいに…甘甘甘甘甘甘甘甘(エンドレス)なのですよ…
砂糖+蜂蜜+チョコレートコーティングしたぐらいに甘い…
もー胸焼けしちゃいそーなぐらいに甘い…とにかくゲロ甘なのです。

そのタイトルも「優しき羅剛王」 全10ページ也。   (他にもいろんなフェア対象作品の番外編あり)

いや…優しいっつーよりは…単なる色ボケしたおバカだろ…(←暴言吐きまくり)

婚礼月の新婚の日々のいちゃいちゃぶりは…まあ…とにかく…普段のあの二人から簡単に想像はつくと思いますけれど…
何しろこの二人、食事時に膝に妻を乗せて「あ〜んして??」なんてやってるんですよぉぉおお〜〜〜!?!? 
これ見させられて辟易しない人間なんているんかい!? それとも毎日3回見させられれば次第に慣れるもんなのか??
何だかこの二人に仕える方々が気の毒になってしまいましたよ…

で、そのいちゃいちゃ最中に日付を聞いて突然何かを思い出した「らごらご」は、新婚の妻を置いて慌ててハネムーン先(新宮)から
王宮に戻ってしまい、日が暮れても戻ってこない熱愛夫が心配になったバカップルの片割れは王宮まで新婚の夫を追いかけて…

まあ想像は簡単についてしまっていたのですけれど、新婚の夫はですね、ラブラブいちゃいちゃのハネムーンですっかり忘れていた
自分の妃の誕生日プレゼント、用意することができなくてすまなんだ…と、そこで平身低頭して謝っているのですよ…

で、愛する妃はお約束通り「そのお気持ちだけで十分でございます」なんて言ってですね、
「私へのプレゼントとして御守りに互いの髪を交換してもよろしいでしょうか?」
なんて天然炸裂セリフで、新婚の夫をメロメロにさせて、ますますラブラブいちゃいちゃで終わっております…( ̄▽ ̄;)

あ〜も〜〜〜〜 まったくこのバカップルわぁぁあああああ!!
もーどこへでも、虹の彼方へ、いやいっそ宇宙の果てまでその驚異のラブラブパワーで逝っちゃって下さい…

何しろ「ラブラブはた迷惑度」で二人とも最高点星5つをマークしてますからね…
大笑いなのが羅剛王、「熱愛度」で最高点、星5つ×2になってますわよ…超人か??
(二人の自己紹介みたいなのが載ってて、それがまた面白いのだ/笑)

うはははははははは。 もーヤケですわ。もー何でも結構ですわ。
この超絶甘甘がクセになって病みつきになっている末期症状人間がここにおりますから。

この調子で次作も是非お願いいたします、吉田先生。

待ってますよ〜〜〜!!!


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拍手御礼

>24日、25日と沢山の方々からのたくさんの拍手、ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでます(笑)

座布団 剛しいら クリスタル文庫  2001.01 ★★★★★





あらすじ
師匠・山九亭初助の死を知らされた森野要こと山九亭感謝。
その胸の内に、一枚の座布団の上で常に話芸の極みを目指し別世界を繰り広げ続けた誇り高い落語家への想いが去来する…。
噺家は一生涯の全てを自分の芸の肥やしにするものだと、学ばせてくれたのも師匠だった。たとえそれが情愛でも、別れでも…。

愛してるんだけどバトン リハビリ編


BL断ちして一週間。
そろそろ禁断症状が〜〜〜と言ったところの摩緒でございます。
ここのところ神と崇める司/馬/先生の世界に浸らせていただいておりましたが…
それはそれで素晴らしいのですけれど…やっぱり…BLが恋しいよ〜〜
バ/ル/チ/ッ/ク/艦/隊もいいけれど、エロチック/艦/隊も捨てがたい俗物な腐女子なもので…(司/馬/先生、申し訳ございません〜〜<(_ _)> )

ま、ということで、そろそろBL解禁と行こうかな〜  ほどよく「BL読みたい欲求」が高まっておりますのでね〜(笑)
そんな私にまいこさんからバトンがまわってきましたので、ちょっとリハビリ兼ねてやらせていただきました。
ああ、やはりワタクシ…イアソン様を愛してますわ(^^)
「間の楔」で萌えのオーバーヒート起こして萌えからちょっと離れたワタクシを萌えの世界に引き戻してくださるのは、
やはり「間の楔」しかないのね〜〜(←懲りないヤツ)

ではでは…摩緒的「腐の愛」を詰め込んだリハビリ編、お暇でしたらお付き合いくださいまし♪

『愛してるんだけどバトン』

1.包み隠さず全て語ること
2.アンカー突っ走るのは禁止
3.指定するキャラは男の子であること
4.また回されても何回もやること



◆指定⇒イアソン

クールダウン期間申請届


萌えゲージがFULLになってしまった摩緒でございます。

う〜〜なんか…自分が変だ…
今日はBLに何も触れていない…「間の楔」ですら読んでないし、聴いてない…
キャパが一杯になってしまって、もう何も受け入れられない感じなんですよ…

去年のBL大復活から、一日たりともそんな日はありえなかったのに〜〜〜〜!
元旦からアマゾンにBL本ぽちっとなと注文してたのになあ…(←全然自慢にならない)

昨夜はようやく積ん読本を一冊読んでみたんですが…
普通だったら面白い〜〜♪となっていただろうBL本が、妙にさらさら読めてしまって萌えなかった…orz

これは「萌えの危機」ですわ…
萌えの無い人生なんてつまらなすぎる〜〜〜
何とか、あの素晴らしき日々を取り戻すのだ〜! ってことで…ここらでちょっとクールダウンしたいと思います…
まあこの9ヶ月間、全速力で萌えまくってましたから、ここらでちょっと休憩をとれというBLの神様の思し召しでしょうか

ま…そのうちケロッと「BL萌え〜〜♪」となると思いますので…何かキッカケがあったらね…(一ヶ月以内、もしくは3日以内には確実に/笑)
戻ってきたらまたどうかヨロシクお願いいたします。

それでは皆様、BL本と共にお元気でお過ごしくださいませ〜


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拍手御礼

>15日 パチパチ拍手ありがとうございます♪ 嬉しいです!

間の楔 DARK-EROGENOUS  BLCD  1993  ★★★★★


相も変わらず「間の楔」に嵌っている摩緒でございます。
一昨日は原作本4巻を読んでおりました。
昨夜は「間の楔 DARK-EROGENOUS」を聴いておりました。
今宵もきっと「間の楔」のどれかに浸ることでしょう。(←数学的帰納法)

どうも…この毒から完全に抜け出さない限り、他に目がいかないんですよね…萌えというのは実に融通が利かないのでして…
書店のBL新刊コーナー見ても素通りしてるんですもの…これは驚異的ですわ…
己の許容量が吉原ワールドで満タンなようです…ハイ。


ではでは…ドラマCD 「間の楔 DARK-EROGENOUS」について少々萌え叫びをば失礼させていただきます。

イアソン(塩沢兼人)×リキ(関俊彦)
ラウール(速水奨) ダリル(置鮎龍太郎) ミメア(篠原恵美) 他 (株)マガジン・マガジン/1993年

あの人知りたいじゃんバトン…別に知ったって何のトクにもならない編


腐女子度占いで「摩緒さんは10%腐女子 です! 」と言われてしまって「おお、まだまだ嵌れる♪」とカンチガイしている摩緒です。

● 10%腐女子のあなたは同人をまだあまり理解していない人。インターネットとかで基礎知識を身に付けよう!
● 摩緒さんの本当の名前は、ミランダです!

しかしワケわかんない〜〜〜( ̄▽ ̄;)
10%腐女子が、「間の楔」すべて買いあさるレベルなら…100%腐女子って…何をやるんだろう???
自分で創作しないとホンモノの腐女子じゃないのかな??
やっぱり「同人は妄想の温床」と答えたのがマズかったか…
それじゃ100%腐女子になるには、どーゆー答えをすれば良いのだろうか???(←本当になったら泣けちゃうかも/苦笑)

コホン…くだらないギモンはさておき…

え〜随分前になりますが…またまたバトンがまわってきてましたので…一応気が向いた時にだだだっっとやってみました。

「あの人知りたいじゃんバトン」

ワタクシめを知りたいなんて思うゴキトクな方はいるんかいな?? 知らなくたって人生、全然困らない。
ということで…知ったって何のトクにもなりませんので…

「801」と見たら「はっぴゃくいち」ともはや読めないヒマな方限定でお願いしますm(_)m


※ルール
1.質問の最後に自分の考えた質問を足す(自分も回答する)
2.終わったら必ずバトンタッチする
3.まとまりのないバトンなので、どんな質問を加えてもOK
4.ルールは必ず掲載する


それでは摩緒@ミランダのバトン回答、逝ってみよ〜♪

間の楔 吉原理恵子 光風社出版 1990.09  ★★★★★




あらすじ

何もかもが管理された未来都市・タナグラ。その片隅の、歓楽都市・ミダスの怠惰な息遣いの中でしか生きられない若者たちには、
夢を語り合い愛を求めることすら許されないのか…。耽美SF大河ロマン。

注意: 一ヶ月分の萌えを詰め込んでおりまして…もの凄く長くてウザイですorz
    どーか心の広いヒマな御方限定でお願いします〜


神官は王に愛される ホワイトデー小冊子  吉田珠姫


このごろポストを見ると「ま、また何か頼んだっけ??」と身に覚えが有りすぎてわからなくなっている摩緒でございます。
もう毎日のようにポストに何か届いてますんでねえ…
ヤフオク、アマゾン、布教活動(BL限定)、ええ、心当たりは有りすぎるんでございますわよ…

そうして届いた物の一つ「間の楔 DARK-EROGENOUS ドラマCD」の中でニコ動で感動させていただいたBGMに巡り会い、
もうあれから何回再生しちゃったことか…
i-Podリピート機能を習得しようかと思ってしまうほど嵌っておりますわ…
i-Podマニュアル…ダウンロードできると伺って、早速試したんですが…「シャッフルする方法」は見つかっても「シャッフル解除方法」が
どー探しても見つからない…orz…探し方が悪いんでしょうか…
もーちょっと根性入れて、がんばりたいと思います…だって…ドラマCDの順番めちゃくちゃ再生は…ちょっとねええ…( ̄− ̄;)

ま、そのように「間の楔」のド・シリアス耽美世界にどっぷり嵌り、とうとうDVDまで注文してしまい、「週末は間の楔三昧だ〜」と
ヤケクソになっていた人間の元に届いた封筒が一つ。

「こ、今度は何だ〜??」と思って差出人を見たら…そこには…なんと「吉田珠姫」のお名前が!!??
しばし硬直していたワタクシが記憶を遡り…数秒。
「そ、そーか、もしやこれはバレンタインデーのお返しのホワイトデーファンサービスでは??」
とハッと天啓のごとくひらめいたのでございます。
もう封筒を破り捨てる勢いででてきたそこには…おお、燦然と煌めく「Whiteday Present」の文字。

思い返せばバレンタインデー直前の事。
この「ファンサービス、ホワイトデー小冊子」で大好きな「神官シリーズの子供時代編」を読ませていただけると知ったワタクシは、
もう「本命チョコ」以上に知恵を絞り、吟味に吟味を重ね、「小冊子、下さい〜〜」と最初からお返しだけを目当てに愛と多大なる期待をこめて
吉田先生に生まれて初めて「作家様へバレンタインのプレゼント」を送ってしまったのですよ。
そのお返しが本当に来たのか〜!

おお、なんとお心の広い作家様であられることか〜〜〜感激ですわ〜〜〜!!ヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)〃

し…しかし…タイミングが悪かった…il||li _| ̄|○ il||li
よりによって「間の楔」にこれほど嵌っている時に…真逆と言って良いほどのラブラブファンタジー…
これが一週間早ければ…例のBLファンタジーであーだこーだ言ってた時に来ていれば…また違ったのに……
うう、これを読んでしまうと、萌えが混ざる〜〜〜(><) でも読みたいよ〜〜〜〜〜〜楽しみに待ってたんだよ〜〜〜〜〜

と言うことで…ハイ、こらえ性の無いワタクシは…誘惑に逆らえず…読んでしまったんですねええ…
いやはや…「間の楔」のシリアス悲劇にどっぷり浸かっていたワタクシに「やっぱりラブラブ熱愛も幸せよねえ
とニヤニヤ笑わせてしまうほどの威力がございました。ふふふふふふ。(^^)
流石 吉田ファンタジーですわ〜〜〜〜

うん…やっぱり私、この「神官シリーズ」好きだわ…誰がなんと言おうと、BLファンタジーの傑作ですわ…
例えそれがアタマが爆発しちゃいそうなぐらいの爆愛、狂愛、盲愛だろうが…やっぱり面白い。浸ってしまうんですねえ…

吉田先生は「ファンタジー」というものを本当に良くわかっていらっしゃる。
これはもはや…細部まで良く考えられた世界というよりは…「作家様によって創造された完全な一つの別世界」。
だからこそ、これほどまでに嵌れるんだろうなあ…

さてさて…前置きが長くなりましたが(←いつもの事ですが)簡単に小冊子の感想を叫ばせていただきます(笑)
神官シリーズにご興味ある方のみ続きをどうぞ♪

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